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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本を満喫しすぎだろw」 初来日した3歳の少女が日本食にドハマりしてしまう

現在日本旅行が世界的なブームとなっていますが、
2023年に一般社団法人の日本旅行業協会が
訪日外国人を対象に行ったアンケートによると、
「今回したい事と次回したい事(複数回答)」という質問では、
「食べること」がそれぞれ98.1%(今回)、67.9%(次回)で、
いずれも1位を記録しています。

今回ご紹介する映像は、
アルメニア人の旦那さんとアメリカ人の奥さんが、
2人のお子さんとともに日本を旅行した際の映像で、
3歳の娘さんが、巻き寿司やおにぎりなど、
日本の食べ物を夢中で食べる様子が映し出されています。

投稿された動画の概要によると、
日本で娘さんが食べられるものがあるのか、
旅行前には非常に心配だったようですが、
実際にはお寿司からコンビニの食べ物、すき焼きまで、
全ての食べ物が大好きだったと伝えています。

関連投稿には、様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

「こんな国が存在するとは…」 娘を連れ来日した父親が日本で受けた衝撃が大きな話題に

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[ 2026/05/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(52)

海外「これこそ日本が成功した理由だ!」 アメコミの超大物作家さん、日本式の導入を提唱してしまう

『ウォーキング・デッド』、『インビンシブル』、
『Ultimate X-Men』などの作品で知られる、
米国のコミック作家、ロバート・カークマン氏。
『ウォーキング・デッド』の実写ドラマが爆発的にヒットし、
さらに、大手のキャラクターを借りて描くのではなく、
オリジナル作品で成功を収めたことから、
若手作家にとって希望の存在となっています。

そのロバート・カークマン氏が先日、
アメリカン・コミックの復権のために、
「日本式」の導入計画があることを、
コミックのイベントの基調講演で発表しました。

カークマン氏は、日本の漫画が大成功した理由として、
「漫画からアニメへ」というパイプラインがある点を指摘。
その上で自身のコミックが原作のアニメーション、
「インビンシブル ~無敵のヒーロー」も、
その人気がコミックの売上を押し上げているという、
まさに日本式の大成功を収めたことから、
基本的にはアメリカン・コミックでも、
日本と全く同じことができることが分かると訴えています。

この件について、海外から多くの意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

米国「日本が強過ぎるだけだ」 なぜ米国文化は日本のソフトパワーに凌駕されたのか?

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[ 2026/05/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(140)

海外「もう全てを日本に任せよう」 日本の2.5次元ミュージカルの凄まじい再現度に世界中の女子が衝撃

世界的な人気を誇るアニメ、
「美少女戦士セーラームーン」のショーを上演する専用劇場、
「美少女戦士セーラームーン-Shining Theater Shinagawa Tokyo-」が、
品川プリンスホテル・クラブeXに今月4日オープンしました。
この公演はいわゆる2.5次元ミュージカルで、
一定の期間ごとに2チームが交互に公演します。

上演中には撮影タイムも設けられているため、
SNSではすでに多くの動画などが投稿されているのですが、
その完成度の高さが、世界中の女性に衝撃を与えています
(特に梶川愛美さん演じるセーラーウラヌス(トップ画像右)は、
度々Yahoo!ニュースにとりあげられるなど日本でも話題に)。
関連投稿への反応をまとめましたので、ご覧ください。

「日本は常に寛容だった!」 米大物女優が日本でアイドル歌手だった過去が発覚し話題に

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[ 2026/05/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(67)

海外「日本人は日本の凄さに気づいてない」 世界中のメディアがなぜか一斉に日本称賛記事を配信してしまう

今回は、今週になって世界中のメディアが一斉に報じた、
日本のサポーターの振る舞いに焦点を当てた記事からです。
以下は、英インデペンデント紙の記事の要点です。

「試合後に日本のサッカーファンが、
スタジアムを清掃する姿は世界的な光景となった。
それは日本以外のスタジアムでよく見られる光景とは対照的だ。
この行動の根底には、幼少期の社会化がある。
日本の子どもたちは小学校から、教室や運動場など、
あらゆる環境で清潔さを保つように教え込まれるのだ。

掃除をしてから会場を後にする精神は、
『立つ鳥跡を濁さず』という日本のことわざに集約される。

東京にあるドイツ日本研究所の副所長で、
社会学者のバーバラ・ホルトゥス氏は、
『他人に迷惑をかけたくないということを、
 日本の人々は幼い頃から学ぶ。
 またその迷惑をかけたくないという気持ちは、
 生活のあらゆる面に表れている』と話す。

日本のサッカーファンがスタジアムを掃除することについて、
イェール大学の人類学名誉教授のウィリアム・ケリー氏は、
各チームの地域社会への貢献と結びつきを強調する、
Jリーグと関連しているのではないかと推測している。
『日本のサッカーファンは、当時も今も、
 クラブやスタジアムの一員であるという意識を、
 より強く持っているのです』とケリー氏は指摘する」


以上になります。

この件は、インデペンデント紙の他に、
米三大ネットワークのNBCとCBS、
FOXニュース、AP通信、ハフポスト、
USニューズ&ワールド・レポート、
インデペンデント紙、トロント・スター紙など、
各国の大手メディアが一斉に配信しており、
関連投稿には日本や日本人への称賛が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

「そりゃあ日本が愛される訳だ」 1人の日本人の振る舞いが米Yahooニュースでも取り上げられ世界的な話題に

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[ 2026/04/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(160)

海外「何で日本だけ特別扱いするんだ…」 イランが日本に与えた特権が世界的な話題に

出光興産の大型石油タンカー、出光丸が28日、
ホルムズ海峡を通過したことが分かりました。
このタンカーはサウジアラビア産の原油、
約200万バレルを積んでいるとみられています。
ペルシャ湾から日本までは通常20日程度かかるため、
5月中旬に日本に到着する見通しです。

朝日新聞の29日付の報道によると、
イラン側との交渉には日本政府が関わっており、
また、日本経済新聞の同日付の報道によると、
通航料は支払っていないとのことです。

日本のタンカーがホルムズ海峡通過という世界的ニュースに、
海外から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

イラン「もっと日本が好きになった!」 大統領を迎える日本の繊細な心遣いにイラン人が感動

hormuz (2)
[ 2026/04/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(174)

海外「日本を舐めないでくれ」 ユネスコが『日本の漫画界は男性中心だった』と伝え大きな議論に

今月2日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が
季刊で発行する機関誌「ユネスコ・クーリエ」の英文サイトに、
「とんがり帽子のアトリエ」などで知られる、
白浜鴎先生のインタビューが掲載されました。

インタビューはユネスコの広報が行ったもので、
「漫画家になるためにはどうすればいいのか」、
「優れた漫画家とはどのような人物像か」、
「マンガを芸術表現の一形態としてどのように捉えているか」
など漫画に関わる質問を白浜先生に投げかけられています。

記事トップにある概要には、
「近年では女性が重要な役割を担うようになっている」、
また質問にも、「これまで男性が圧倒的に多かったこの分野」
という表現があるのですが、
日本では以前から女性漫画家が重要な役割を担い、
男性と同じくらい活躍していたことから、
これらの表現に対し、海外から様々な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。。

「日本の価値観は斬新だった」 英高級紙が『日本の漫画が世界で爆発的に売れる理由』を大特集

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[ 2026/04/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(392)

海外「お前ら日本を羨ましがり過ぎだろw」 キラキラしていない現実の日本の姿になぜか海外からは絶賛の声

今回は、東京在住のインフルエンサーが投稿したもので、
「外国人が想像する日本とは違う日本」がテーマの、
キラキラしていない日常を映した内容になっています。

この動画は外国人の間で大反響を呼び、
YouTubeでは760万回以上再生され、
コメントも1万近く寄せられています。

投稿者さんの狙い通り、多くの視聴者からすると、
イメージする日本の姿とは違うものであったものの、
その光景に対する反応に関しては、
母国の都市より清潔で安全そうなどと言った理由から、
コメント欄は日本アゲのコメントで占められるという、
おそらくは投稿者さんの予想とは異なる展開になっています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。

「もう他の国には住めない」 来日20年の英国人が気づいた日本の素晴らしさに共感の声が殺到

26 (2)
[ 2026/04/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(86)

海外「日本語だとあんなクールなのに…」 古代日本語のカッコ良さが英語では伝えきれないと話題に

2018年から2024年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、
アニメ化の影響もあり、世界的な人気を誇る「呪術廻戦」。
発行部数は1億2000万部を突破していますが、
そのうち2000万部が海外での販売分となっています。

海外で販売する際は各国の言語に翻訳されるわけですが、
翻訳とは単なる「言葉の置き換え」ではなく、
その背景にある「文化」「歴史」「感覚」の移植であるため、
100%完璧な翻訳はほぼ不可能だと言われています。

その難しさが顕著になった事例として、
「呪術廻戦」の作中で五条悟が使用する最強の術式、
虚式「茈(むらさき)」の訳が「Purple」であることが、
先日Xで「ダサい」と話題になりました。

日本人TikTokerのトモさんは、
その出来事を海外の視聴者に伝えた上で、
「茈」に相応しい3つ案を提示しています。

1. 「茈」をそのまま使う
2. ギリシャ語を使う(PORPHYROS)
3. ルーン文字を使う

この投稿に、海外から非常に多くのコメントが。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

「もう日本語は諦めたw」 自由過ぎる日本語のルールが外国人をパニックに

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[ 2026/04/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(101)

海外「日本が凄すぎるだけだ…」 オランダの女性モデルが欧米では不可能な日常を日本で満喫していると話題に

オランダ出身のモデル、エラ・フレイヤさんが先日、
「日本の電車旅行が楽しい☀️」というメッセージとともに、
電車で移動する様子を映した短い映像を投稿したところ、
4.3万件の「いいね」がつくなど、大きな反響を呼んでいます。

動画は欧米圏の人々からも注目されているのですが、
それは、女性が1人で電車に乗って旅をするということが、
欧州の都市では難しくなっているという背景があるようで、
フォロワー30万人の英国人Xユーザーは、
「ヨーロッパの大都市を旅する場合と比較してみよう」
とリポストし、そこからも議論が発生しています。

関連投稿には、女性が安全に旅ができる日本への羨望など、
欧米各国から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

「日本は唯一のライバルだから…」 日本のパンにハマってしまったフランス人モデルの葛藤が話題に

traintrip (3)
[ 2026/04/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(148)

海外「これはもう世界の首都だろ」 東京の発展度の凄まじさが一発で分かる映像に世界が衝撃

世界最大級の都市の1つである東京。
その鉄道網も世界最大規模ですが、
その凄さが分かる動画が大きな反響を呼んでいます。

映像は、投稿者さんによると、
JR浜松町駅の近くの歩行者デッキから撮影されたもので、
東京タワーをバックに、新幹線と在来線、
計5本の列車が同時に走行する様子が映し出されています。

この東京の鉄道規模の凄まじさが分かる映像に、
世界中から驚きの声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

「日本は実在する国なのか?」 米大企業の社員が日本の鉄道システムに驚愕

tokyotrain (2)
[ 2026/04/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(62)
ごあいさつ


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