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| Registration info |
現地参加 Free
FCFS
|
|---|---|
| Attendees | View Attendee List |
| Start Date |
2026/02/14(Sat) 14:00 ~ 16:00
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| Registration Period |
2026/01/30(Fri) 15:11
〜 |
| Location |
福岡市中央区天神1丁目15番30号 View Map Venue Homepage |
| Information for Attendees |
(参加者と発表者のみに公開されます)
|
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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Description
~初心者歓迎✨ PythonでWebAPIを作ってみよう~
💭「WebAPIってどうやって作るんだろう…」 🤔「APIって聞いたことあるけど難しそう…」
そんなあなたにピッタリな 初心者向けWebアプリ開発ハンズオン を開催します!
FastAPI は、Pythonで高速なWeb APIを簡単に作れる人気のフレームワーク。シンプルで書きやすく、初心者にも優しい設計になっています。
実際に手を動かしながら、簡単なAPIを一緒に作ってみましょう!Pythonの基礎知識があれば大丈夫です✨
✨ このハンズオンで得られること
- Web APIの基本的な仕組みの理解
- FastAPIの基礎的な使い方
- Pythonでバックエンド開発をする感覚
- 今後の個人開発やチーム開発に活かせる知識
🚀 FastAPIって何?
FastAPIは、Pythonで Web APIを作るためのモダンなフレームワークです。2018年に登場した比較的新しいフレームワークですが、その使いやすさと高速性から、急速に人気が高まっています。
FastAPIの特徴
1. とにかく速い ⚡
FastAPIは、Pythonのフレームワークの中でもトップクラスの処理速度を誇ります。Node.jsやGoといった高速な言語と同等のパフォーマンスを発揮できます。
2. 書きやすい ✍️
コードがシンプルで読みやすく、Pythonらしい書き方ができます。初心者でも直感的に理解しやすい設計になっています。
3. 自動でドキュメントが生成される 📖
コードを書くだけで、API仕様書が自動的に作成されます。しかもブラウザで見やすいインタラクティブなドキュメントが生成されるので、テストもその場でできます!
4. 型ヒントでバグを減らせる 🛡️
Pythonの型ヒント機能を活用することで、コードを書いている時点でエラーを発見しやすくなります。また、エディタの補完機能も強力になります。
5. 本番環境でも使える 💪
Microsoft、Uber、Netflixなどの大企業でも実際に採用されており、本番環境での信頼性も実証されています。
🌟 こんな人におすすめ!
- Webアプリケーション開発に興味がある人 フロントエンドだけでなく、サーバー側の仕組みも知りたい方
- APIの仕組みを知りたい人 「API」って言葉はよく聞くけど、実際どう作るの?を体験したい方
- Pythonで実用的なものを作ってみたい人 基礎文法は学んだけど、次のステップに進みたい方
- バックエンド開発の第一歩を踏み出したい人 サーバーサイド開発のキャリアに興味がある方
- 個人開発やチーム開発でAPIを作りたい人 自分のアイデアを形にするための技術を身につけたい方
📆 イベント詳細
| 🗓️ 日時 | 2/14(土) 14:00~16:00 |
|---|---|
| 📍 会場 | エンジニアカフェMTGルーム |
| 💰 参加費 | 無料 |
| 🛠️ 形式 | ハンズオン(一緒にコードを書きながら進めます) |
💻 持ち物・事前準備
- ノートPC(開発できる環境)
- テキストエディタ or IDE(VS Codeなど)
📚 進め方(予定)
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1️⃣ | FastAPIとは?Web APIの基礎知識 |
| 2️⃣ | 環境確認とプロジェクトのセットアップ |
| 3️⃣ | 最初のAPIを作ってみよう(Hello World) |
| 4️⃣ | パラメータを受け取るAPIを作成 |
| 5️⃣ | JSONデータを返すAPIを実装 |
| 6️⃣ | 実際にブラウザやツールで動作確認 |
🌐 FastAPIで作られている有名サービス
FastAPIは、その高速性と使いやすさから世界中の多くの企業やプロジェクトで採用されています。ここでは、実際にFastAPIを使っている代表的なサービスをご紹介します!
🏢 大手テック企業での採用事例
Microsoft(マイクロソフト)
- Windows向けの内部APIや各種サービスのバックエンドで活用
- Azure上で動作する高速APIの構築に採用
Netflix(ネットフリックス)
- 社内の危機管理ツール「Dispatch」のバックエンド
- データパイプラインやセキュリティ自動化システム
- 大量のストリーミングデータを処理する内部ツール群
Uber(ウーバー)
- 機械学習モデルの予測APIとして利用
- リアルタイムでの配車システムの一部に採用
- 内部の分析ツールやダッシュボードのバックエンド
🤔 そもそも「フレームワーク」って?
プログラミングを始めたばかりだと、「フレームワーク」という言葉をよく聞くけど、実際何なのかピンと来ないですよね。
フレームワークとは、簡単に言うと 「アプリケーション開発の土台となる枠組み」 のことです。
例えば、家を建てるときに、柱や梁などの骨組みがあらかじめ用意されていたら、そこに壁や屋根を追加するだけで家が完成しますよね。フレームワークもそれと同じで、アプリケーションを作るために必要な 基本的な機能や構造があらかじめ用意されている ものです。
フレームワークを使うメリット
- 開発スピードが速い: よく使う機能が最初から揃っているので、ゼロから作る必要がない
- 品質が高い: 多くの開発者に使われているため、バグが少なく安定している
- 保守しやすい: 構造が統一されているため、他の人が書いたコードも理解しやすい
- セキュリティ: セキュリティ対策も組み込まれていることが多い
フレームワークを使わずにすべて自分で書くこともできますが、時間がかかる上に、セキュリティの問題などを見落としてしまうリスクもあります。だからこそ、多くの開発者がフレームワークを活用しているんです!
他のフレームワークとの比較
PythonのWebフレームワークには、他にも Django(ジャンゴ)や Flask(フラスク)といった有名なものがあります。
- Django: 大規模なWebアプリケーション向け。機能が豊富だが、学習コストが高め
- Flask: シンプルで軽量。自由度が高いが、設定を自分で用意する必要がある
- FastAPI: API開発に特化。高速で、ドキュメント自動生成などのモダンな機能が充実
今回のハンズオンでは、初心者にも優しく、かつ実用性の高いFastAPIを使って、Web APIの世界に踏み出してみましょう!
他の言語のフレームワーク
Web APIやアプリケーションを作るフレームワークは、Python以外の言語にもたくさんあります。それぞれの言語に特徴があり、用途によって使い分けられています。
JavaScript / TypeScript - Next.js: React + API Routesでフルスタック開発ができる人気フレームワーク
Ruby - Ruby on Rails: 「設定より規約」の思想で、素早く開発できる老舗フレームワーク
PHP - Laravel: モダンで洗練された、PHP界隈で最も人気のあるフレームワーク
どの言語・フレームワークも、それぞれの得意分野があります。まずは1つのフレームワークをしっかり学ぶことで、他のフレームワークを学ぶときにも応用が効くようになりますよ!
ゆるっと、楽しく!一緒にWebアプリ開発をはじめてみよう🚀✨
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