5回目を迎えた「令和7年度 防災ラジオドラマ シナリオコンテスト」。
今回も素晴らしい応募作品の中から選ばれた、
最優秀賞1作品、優秀賞2作品、徳島賞1作品をラジオドラマとして放送します。
さらに「作文コンテスト」では、
小学生の部・中学生の部それぞれの最優秀賞作品を朗読でお届けします。
子どもたちのまっすぐな視点から紡がれる、防災への思いにもご注目ください。
番組では、審査員による講評も実施。
脚本やドラマとしての完成度、そして防災の観点から作品を読み解きます。
【防災×ラジオ】が生み出す新たな可能性とは――。
学びと発見にあふれた特別番組です。
ぜひお聴きください。
<出演>
北阪昌人(脚本家)、向井康介(徳島県出身・脚本家)、
中野 晋(徳島大学名誉教授)
<MC>
布川夏帆 (防災士アナウンサー)
徳島県、徳島大学環境防災研究センター及び株式会社エフエム徳島の3者で構成する「防災ラジオドラマ」制作実行委員会では、
徳島県が推進する防災施策の更なる普及啓発を目的として、次のとおり「防災ラジオドラマ」のシナリオ(以下「シナリオ」という)を
募集します。
第1回では204件の応募があり、以降も毎回約150件の応募が寄せられました。
第5回目となる今回は、
「私の考える防災」(地震・津波に限定)を
テーマとした作品を募集します。
徳島県では、近い将来南海トラフ巨大地震の発生が懸念されています。
しかし、こうした災害に被災してしまっても、
徳島に住むみなさんができるだけ早く、かつ、力強く復興に向けて歩んでいくために、
今のうちからできることを、ラジオドラマを通じて発信していきましょう!!
〇北阪昌人氏(脚本家)
日本放送作家協会会員、日本脚本家連盟会員
<主な活動>
〇向井康介氏(脚本家・徳島県出身)
<主な活動>
※上記の「応募に当たっての留意点等」に違反した作品は、原則失格になりますので、御留意ください。
「防災ラジオドラマ」制作実行委員会事務局(株式会社エフエム徳島内)