イヤイヤ期の娘を一瞬でその気にさせた 保育士の声かけが「しゅごい」
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- 出典
- @yukiyama_27






日中、親に代わって大勢の子供の安全を守り、面倒を見てくれる保育士さん。
1人の子供だけであっても、世話をするのは大変です。だからこそ、一度に何人もの子供たちを相手にする保育士さんに感謝と尊敬の念を抱く親は多いことでしょう。
イヤイヤ期の娘をその気にさせた保育士の一言
2児の母親でもある、やまぎし みゆき(@yukiyama_27)さんも、その1人。
「毎日毎日、保育士さんには頭が上がりません」とコメントをつけてTwitterに投稿した漫画は、保育士という職業のすごさがよく分かるものでした。
イヤイヤ期真っ只中の娘さんが「しゃーだら(嫌だら)」と駄々をこねる場面。親であるやまぎしさんが困り果てていたそのとき、保育士さんがさりげなく声をかけます。
日々の経験が生み出す、匠の対応
これぞ経験がなせるわざ…!
日々、たくさんの子供たちを相手にしているからこそ、一人ひとりにぴったりの対処ができるのでしょう。
「嫌だ」と言い張る子供を無理に動かすのではなく、子供自身が「やってみよう」と思えるように自然に誘導する。この声かけのセンスは、数えきれないほどの経験から培われたものだといえます。
駄々をこねる娘さんをいとも簡単にその気にさせた保育士さんを前に「しゅ…しゅごい!」と感動しきりの、やまぎしさん。
親として毎日向き合っていても、なかなか思いつかない切り返し方。その場面を目の当たりにしたやまぎしさんの驚きが、漫画からひしひしと伝わってきます。
エピソードは反響を呼び「この方法は目からウロコ」「神様仏様保育士様」とさまざまなコメントが寄せられています。
・仏先生のおかげで、娘さんの「しゃーだら」が仏教用語にしか聞こえない。
・特殊技能といってもいいですよ。保育士さんの給料をあげてほしい!
・主体性を引き出すように仕向ける手腕というのは、もはや匠の技なんですよね…。
「給料を上げてほしい」という声に象徴されるように、保育士さんの高い専門性を改めて評価するコメントが多く集まりました。
親の立場になったからこそ、改めて痛感する保育士さんのすごさ。やまぎしさんの目には、保育士さんが仏様のように映っていたことでしょう…!
[文・構成/grape編集部]