ダウン症の女の子が1人でいると クラスイチのやんちゃな生徒がそっと隣に座った
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小学生の夏休み「染め出し」宿題 何十年経っても変わっていなかった「いつの時代までこの宿題あるんだろうって、毎年思う」。チュッカチュッカ(donaiyanenmusukotachi)さんは、小学4年生になる次男の宿題を見て、このように思ったそうです。その宿題とは?

消しゴムに書かれていた『名前』が… 写真に「そのままでいてほしい」「かわいすぎ」うぱみんさんが、小学生の娘さんの消しゴムの写真を投稿。消しゴムの記名欄には、娘さんの名前ではなく、『消しゴムの名前』が書かれていたのでした。
- 出典
- @okasuke249






ダウン症の娘さんを育てている、父親のオカスケ(@okasuke249)さん。娘さんの学校での様子を聞いて涙が出たといいます。
娘さんは、休み時間に教室で1人ポツンと自分の席に座っていたそうです。
先生が気づいたとき、すでにそこに座っていた
にぎやかな休み時間、クラスメートたちが友達と話したり外へ出たりするなか、娘さんだけが静かに自分の席に座っていました。
その様子を見た先生は、娘さんに声をかけようとしました。しかし、先生が声をかける前にクラスイチのやんちゃな生徒が、娘さんの隣に座ってきたのです。
生徒は、娘さんの横で黙って読書を始めたのだとか。
特別な言葉も、大げさな気遣いもなく、ただそっと隣に座る。その自然な行動が、娘さんへの思いやりをよく表しているようです。
娘さんの笑顔が教えてくれたこと
娘さんは、隣に座った生徒の優しさを感じたのか、笑顔で本を読み始めたといいます。
1人だった席が、いつの間にか2人の静かな読書の場所になっていました。
この話を聞いて、感動して涙を流したというオカスケさん。
投稿を見た人たちからも、「ウルっとした」「心が温まった」「素敵な寄り添い方」などと優しい生徒に称賛の声が寄せられていました。
きちんと周りの様子を見て、自分にできることでサポートした生徒は、きっと他の人の見本にもなったでしょう。
寄り添った生徒のように、優しさがあふれる世の中になっていってほしいですね。
[文・構成/grape編集部]