2歳児がスーパーで突然走り出し パパが半泣きで帰宅した理由

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

Image

6歳の娘さんと2歳の息子さんを育てる、母親の、ちくまサラ(@chikumababy)さん。

ある日のこと、夫は幼い子供たちを連れて、スーパーへ買い物に出かけたそうです。その後、半泣きで帰ってきた夫から聞いた出来事を漫画化し、Twitterに投稿しました。

2歳の息子が突然走り出して…パパのスーパーでの一日

2歳の子どもはまだ「待って」という言葉が通じないことも多く、目を離した瞬間に予想外の行動に出ることがあります。6歳の娘さんの手を引きながら、もう一人の息子さんにも目を配るのは、なかなか容易ではありません。

Image
Image
Image
Image

見知らぬ人たちが次々と手を差し伸べてくれた

『神の使い』もとい、その場で出会った心優しい人たちの対応により、事なきを得た、ちくまさんの夫。

息子さんの居場所を知らせてくれた人、子供を追いかける夫の代わりに袋詰めをしてくれた夫婦…周りからさまざまな助けを受けたからこそ、ちくまさんの夫や子供たちは大きなトラブルなく帰ることができたのでしょう。

スーパーのレジ前という慌ただしい場所で、自分のことを後回しにして手を貸してくれた人たちの存在は、パパにとって忘れられないものになったはずです。半泣きで帰宅した夫の様子からも、その場の緊張感と、助けてもらった安堵の大きさが伝わってきます。

子育て中の親たちから共感の声が続出

ちくまさんの作品には、子供を持つ親たちから共感の声や、感動のコメントが寄せられています。

・2歳の頃の長女を見ているようで、涙が出ました。『神の使い』の人たち、「本当にありがとうございます」といいたくなります…!

・息子1人でも大変だったので、もう1人を連れてスーパーへ出かけると思うとゾッとする…。本当にお疲れ様です!

・子連れの買い物はとても大変ですよね。周りが助けてくれて本当によかった!

「2歳の頃の長女を見ているようで涙が出た」というコメントのように、小さな子どもを連れた外出での修羅場は、多くの親が経験してきた共通の記憶でもあるようです。

幼い子供を制御するのは、とても大変なこと。特に複数人の子供を連れて外出すると、親1人の目では対応しきれないことがあるでしょう。

そんな時は、周囲の人たちが『神の使い』となり、優しくサポートしていけるといいですね。

ちくまさんは、ほかにも実録漫画などをブログで公開しています。気になる人はチェックしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
@chikumababy

Share Post LINE はてな コメント

page
top