『魔女の宅急便』のセリフで紹介された「保育園に行きたくない息子」に共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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スタジオジブリが制作した作品『魔女の宅急便』。

宮崎駿監督によって1989年にアニメ映画化された同作品は、2022年現在も幅広い層から愛されています。

みなさんは、作中に出てくるこちらのセリフをご存知ですか。

「私、魔女のキキです。こっちは黒猫のジジ」

主人公のキキが、街の人や『グーチョキパン』店のオソノさんに、自身と黒猫のパートナーであるジジを紹介するセリフです。

Twitter上ではこのセリフを引用し、ほかのものを紹介するツイートが話題になっています。

男性が紹介したのは?

Twitterユーザーのブルブル(@betobetosan3)さんも、『魔女の宅急便』のセリフを使ってツイートした1人。

「抱きしめたい」「気持ちが分かりすぎる」とのコメントが寄せられた、実際の内容をご覧ください。

私、会社員のブルブル!
こっちは月曜日、保育園に行きたくない息子!

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ブルブルさんが紹介したのは、「保育園に行きたくない」と床にうずくまる、息子さんの姿でした…!

日曜の夜、明日から保育園に行くという現実を受け止めたくなかった様子の息子さん。月曜日の朝を前に、小さな体でいっぱい抵抗している姿が写真からも伝わってきます。

泣いているのか顔をおおった姿からは、行きたくない気持ちがひしひしと伝わってきます…!

「気持ちが分かりすぎる」と共感の声が続出

このツイートには、保育園や幼稚園に通う子どもを持つ親たちから「うちの子も毎週月曜日はこれです」「全国のお子さんが同じ顔をしていそう」といった声が相次いで寄せられました。

仕事に行きたくない気持ちを抱える大人からも共感が相次いだ、息子さんの姿。週明けの憂鬱を全身で表現した息子さんの姿が、多くの人の記憶にある「あのころの気持ち」を呼び起こしたようです。

息子さんは、大好きな父親のブルブルさんや母親と離れたくなかったのかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@betobetosan3スタジオジブリ

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