子供4人で電車ごっこ 最後尾で爆睡する息子が「『ドラクエ』の棺桶にしか見えない」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2022年5月27日に発売から36周年を迎えた、ゲーム『ドラゴンクエスト(通称、ドラクエ)』シリーズ。

主人公として仲間たちと冒険しながら、モンスターなどの敵と戦うストーリーに、多くの人が魅了されてきました。

ちまき(@20w57055210)さんはドラクエシリーズが36周年を迎える前日、Twitterに1枚の写真を投稿。

その写真がドラクエシリーズの、ある場面に似ているとして話題になっています。

移動する勇者一行

4児の母親である、ちまきさん。

子供たちと公園に遊びに行った帰り、息子さんがキャリーワゴンの中で眠ってしまったといいます。

外遊びで体を動かした後の帰り道、ワゴンに揺られるうちにすっかり夢の中へ入ってしまったのでしょう。起こすのも忍びないその状況に、ちまきさんはひとつの作戦を思いつきます。

仕方ないので、電車ごっこをしながら、みんなで一列になって帰ることに。

列の最後尾についたちまきさんは、キャリーワゴンを押しながら、ふと思ったのでした。

「ドラクエの勇者たちが、棺桶を引きずりながらマップを歩く姿だ」

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「棺桶」となった息子、勇者一行の帰路

ドラクエでは、パーティのキャラクターが亡くなると、隊列の最後尾に棺桶として表現され、生きているメンバーたちと一緒に移動します。

キャリーワゴンの中で眠る息子さんは、その棺桶にそっくりな状態。

前を歩く子供たちが一列に並び、最後尾のワゴンに息子さんが横たわる光景は、ドラクエのパーティが歩くマップ画面そのものです。

電車ごっこが思わぬ光景を思い出させ、ちまきさんはつい笑ってしまったのでした。

ちまきさんと同じく、ドラクエの一場面に見えた人たちから、さまざまな反響が上がっています。

・教会に行って復活させないと。

・「おお ゆうしゃよ! おひるねしてしまうとは なにごとだ」って王様にいわれそう。

・「むすこさんから へんじがない。ただの しかばね のようだ」

・すごく分かる光景。発想に拍手。

・ドラクエのBGMが聞こえてきた。

ドラクエを知る世代には、コメントのひとつひとつが自然と頭の中でゲーム画面と重なるようです。

勇者一行が成長すれば、いずれ見られなくなる光景。

子育て中の貴重な時を、ちまきさんは笑いながらも噛みしめたことでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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@20w57055210

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