1歳息子のかくれんぼ 体丸見えでも「完璧に隠れた」顔の自信満々ぶりに共感続出

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

Image

3歳と1歳の息子さんを育てる、田口ナツミ(@NatsuTagu)さんは、息子さんたちとの日常をTwitterに投稿しています。

ある日、1歳の息子さんと『かくれんぼ』をすることになった田口さん。

1歳息子が見せた「隠れ方」に吹き出しそうになる

開始早々、息子さんが隠れた姿がこちら!

Image

目の前には、うつぶせになって隠れたつもりの息子の姿が…!

顔を床に向けているだけで、体全体はしっかりと丸見えです。それでも本人は「完璧に隠れた」と思っているはずで、その自信に満ちた様子が愛らしいですね。

このような状況でも、大人としてすぐに息子さんを捕まえるわけにはいきません。

全力で探すふりをする必要があり、親の演技力が試されます!

「接待かくれんぼ」は子育てあるある 親たちの共感が続出

実は、息子さんたちはこれまでも、『隠れていないかくれんぼ』で遊んできました。

きっと、田口さんの演技力の高さもあって、子供たちは『隠れていないかくれんぼ』が大好きなのでしょう。

投稿を見た人たちからは、「自分の子どもも同じだった」という声が数多く寄せられました。子どもが一生懸命隠れているつもりでいる姿を、親は笑いをこらえながら見守る。そんな光景は、多くの家庭で繰り広げられているようです。

写真を見た人たちは、息子さんのかわいい行動に心を奪われてしまいました。

・お子さん、今回も隠れるのがうますぎて…!

・姿をまったく隠さないのは笑う。

・かわいいですよね。親の『接待かくれんぼ』は子育て『あるある』。

・あれ~?写真のどこにいるのかな~?見えないなー!

・親側は、いかに笑わずに探すふりをできるかが重要ですね!

「接待かくれんぼ」という言葉が生まれるほど、このシチュエーションは多くの親が経験するものだそうです。笑いをこらえながら「どこかな〜?」と部屋を歩き回る親の姿も、子どもにとっては最高の遊び相手に映っているのかもしれません。

遊びの定番となった『隠れていないかくれんぼ』。

こうして、親の演技力は磨かれていくのでした!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
@NatsuTagu

Share Post LINE はてな コメント

page
top