バス運転手が2歳の子に「バイバイ」 息子がその夜も繰り返し話し続けた理由
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幼稚園を卒園する娘が最後のバスで「バイバイしたくない」 3年間の別れの瞬間3年間通った幼稚園を卒園する娘。最後の通園バスから降りてくると…。

「おっちゃん、幸せになれよな…!」 バスで見かけた光景に感動!子供を育てる、母親のなつみかん(@natsu_00056)さん。バスの車内で遭遇した出来事を、Xに公開したところ、話題になりました。
- 出典
- @otyaym






2歳の息子さんを育てる、おちゃやま(@otyaym)さんがTwitterに投稿したエピソードをご紹介します。
おちゃやまさんの息子さんは、絶賛『バス大好き』期。
停車中のバスに駆け寄ろうとした息子
ある日、息子さんが、停車中のバスを見かけて駆け寄ろうとしました。
大好きなバスを目の前にして、興奮を抑えられなかったのでしょう。小さな足が自然とバスのほうへ向かっていきました。
しかし、バスに乗車する予定はなかったため、おちゃやまさんはすかさず息子さんの腕をつかみ、必死に制止していると…。
運転手の「バイバイ」が息子の心をとらえた
息子さんに気付いたバスの運転手が、マイクを通して「バイバイ」と挨拶をし、手を振ってくれたのです!
停車中のわずかな時間に、小さな子どもの様子に気づいて声をかける。忙しい業務の合間にも、そんな余裕を持てる運転手の姿が印象的です。
運転手の言動が嬉しかったのか、元気に挨拶をし返した息子さん。その場を大人しく離れました。
息子さんの中で、運転手の対応が、よほど印象に残ったのでしょう。
息子さんはお風呂に入っている最中や眠る前など、何度も「バス、バイバイ、いったよ」と話していたそうです。
大好きなバスと「バイバイ」で別れられた体験は、2歳の息子さんにとって特別なものになったようです。眠りにつく直前まで繰り返し話す様子からも、その嬉しさが伝わってきます。
他人への何気ない思いやりは、時にその人の心に強く残るもの。
運転手の『神対応』ともいえる行動に、心から感謝した、おちゃやまさんなのでした!
[文・構成/grape編集部]