3歳息子が幼稚園に持参した『メンダコ』ぬいぐるみ 先生も言葉に詰まった大きさだった

By - grape編集部  公開:  更新:

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子供はお気に入りのぬいぐるみを、どこにでも連れて行こうとします。

るしこ(@39baby_com)さんが描いたのは、3歳になる息子さんのエピソード。

登園のため家を出る時に、るしこさんが困惑するようなぬいぐるみを息子さんは選んできました。

『色んな人に二度見された』

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息子さんがご機嫌で抱きしめていたのは、タコの一種である深海生物『メンダコ』のぬいぐるみです。

丸くてぺたんとした独特のフォルムが特徴で、深海生物の中でもゆるいビジュアルが人気を集めています。それでも幼稚園に持参するには、なかなか珍しい選択といえるでしょう。

どこかゆるいビジュアルから深海生物の中でも人気が高いのですが、一般的に広く知られているわけではないため、メンダコぬいぐるみを見た幼稚園の先生は言葉に詰まってしまいました。

るしこさんによると、メンダコぬいぐるみはクレーンゲーム機でゲットしたとのこと。

息子さんを二度見した人が続出

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息子さんが登園の際に連れて行ったおともの中で、メンダコは過去最大級だったそうです。

それだけの大きさのぬいぐるみを、3歳の息子さんが一生懸命に抱えて歩いていたのですから、道行く人に二度見されたのも納得です。

息子さんを見送った後は、夫が帽子のように頭に乗せて帰りました。

くたっとしたメンダコぬいぐるみと家族のかわいさに、大きな反響が上がっています。

・予想よりはるかに大きかった。確かに目立つ!

・ラストの、夫がタコ型宇宙人に乗っ取られているみたいな姿で笑う。

・息子さんだけでなく、夫も二度見されそう。

中には、似たメンダコぬいぐるみを持っている人も。息子さんのこだわりが、思わぬ形で共感の輪を広げたようです。

真っ赤なメンダコぬいぐるみは、多くの人の心をつかんでいるようです!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@39baby_com

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