ベビーベッドの『黄金期』から『物置期』への変遷 育児あるある漫画に共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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生まれて間もない赤ちゃんの世話に役立つのが、ベビーベッド。

たろう(@OONO_TARO_B)さんは、そんなベビーベッドについての漫画を描きました。

4コマで描かれた漫画のタイトルは『ベビーベッドの一生』。

早速、その漫画をご覧ください。

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『黄金期』から『物置期』へ…あるあるすぎる変遷

生まれたばかりの赤ちゃんを守る『黄金期』から、『全盛期』『成熟期』を迎えたベビーベッド。

最終的には、赤ちゃん用のおもちゃや日用品をとりあえず置いておく『物置期』を迎えました…!

ベビーベッドは、子供が成長すると使わなくなるもの。

赤ちゃんが活発に動き回るようになると、柵の中に収まっていることを嫌がる子も多く、気づけばベッドよりも床やソファで過ごす時間が増えていきます。そうなると、広々としたベビーベッドの空間が、いつの間にか「ちょうどいい棚」へと変わっていくのは自然な流れかもしれません。

捨てるにしても売るにしても、各種手続きが必要になるため、多くの親が、ベビーベッドの処分を後回しにして、物置にしてしまうのでしょう。

「今まさにその状態」 共感の声が続々と

この漫画には、多くの共感の声が寄せられました。

・ベビーベッド、うちはレンタルしたのですが、ほとんど使いませんでした。レンタル中でも物置に…。

・めちゃくちゃ分かります!物置だけでなく、洗濯物を掛ける場所としても活躍していただいております。

・我が家では、子供が使い終わった後、猫たちのお昼寝スペースになりました。

・うちでは最終段階として、ベッド部分を取り外し、子犬用のサークルに生まれ変わりましたよ。

レンタル中であっても物置になってしまったというコメントには、同じ状況を経験した親たちから「分かる」という声が多数集まりました。洗濯物かけとして活用しているという声も複数見られ、ベビーベッドの「第二の使い道」は家庭によってさまざまなようです。

『物置期』を経た後は、各家庭で、工夫して再利用されたり、友人や家族の手に渡ったりしているようです。

猫のお昼寝スペースや子犬用サークルへの転用など、思いがけない活用法も生まれているとのこと。ベビーベッドの「一生」は、漫画が描いた物置期で終わるとは限らないようです。

子供の成長とともに必要なくなるものは多いでしょう。

しかし、洋服やおもちゃ、ベビーベッドなど、それぞれのアイテムに、我が子との思い出があるはず。

捨てたり、手放したりする時にはちょっぴりセンチメンタルな気分になりそうですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@OONO_TARO_B

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