結婚式でベールアップを忘れた新郎に 新婦が放った「親指の指示」が話題
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

妻が着ていた『35年物のセーター』の正体に、夫衝撃! 「入手経路どこ!?」妻が着ていた手編みのセーター。よく見ると、35年前に祖母が編んでくれたもので…?Xで話題を呼んだ家族愛にあふれた投稿をご紹介します。

『インフル流行』で子育て夫婦がピンチ! すると社長が…?「神対応」「こういう会社で働きたい」インフルエンザが各地で流行している、2025年11月現在。1歳の息子さんを育てる母親の、ありす(@Alice_lgst)さんは、保育園から自宅保育をお願いされました。会社を休めず困っていると、夫の会社の社長が…?心温まるエピソードに多くの人が感激しました。
- 出典
- kura0703






結婚式は、人生の晴れ舞台の1つ。当日、滞りなく式を行うため、リハーサルは欠かせません。
くらさわ(kura0703)さん夫婦も、結婚式のリハーサルを行いました。
リハーサルで教わった「ベールアップ」の手順
新郎が新婦のベールを上げる『ベールアップ』の練習をした際、夫婦は牧師から「ベールを上げた後、新郎は新婦の肩を支えて立たせてください。そのままYou may kiss!」と教えられます。
ベールアップは、式の中でも特に印象的な場面の一つです。新婦はドレス姿でしゃがんだ状態から立ち上がるため、新郎のサポートが必要な場面でもあります。
しかし、本番当日、夫は自分のやることが頭から抜けてしまいました。
それに気付いた、くらさわさんの動作にご注目ください!
華やかな花嫁から飛び出した「力強い指示」
「肩を持て」といわんばかりに、くらさわさんは自分の両肩を親指でビシッと示したのです。
白いドレスをまとい、にこやかに微笑んでいる花嫁が、両手の親指でグッと自分の肩を指す。そのギャップが、動画を見た多くの人の笑顔を誘いました。
華やかなドレスに身を包んだ、にこやかな新婦の一面に、ギャップを感じた人は多かった様子。
・「小声で教える」とかではないんだ。親指の指示が力強くてかっこいい!
・しゃがんで待つのが地味につらそう。そりゃ、親指に力も入りますよね。
・私の夫も結婚式で、立たせる動作を忘れていたなぁ。
・夫が、ベールの乱れをずっと直しているところにも笑った。
「しゃがんで待つのがつらかった」というコメントも寄せられており、ドレス姿での待機が想像以上に大変だったことも伝わってきます。力強い指示が出てしまったのも、うなずける状況だったようです。
式場によっては、「先に新婦を立たせてからベールを直す」など、いくつかのパターンがあるようです。
ただでさえ緊張している時に、慣れないことをするので、進行の順番を忘れても仕方がないのかもしれません。
くらさわさんによると、結婚式で泣きそうだった瞬間は、挙式の前に母親が新婦のベールを下ろす『ベールダウン』のタイミングのみだったとか。
家族それぞれの個性が掛け合って、想像とは違う進行になるのも、結婚式の醍醐味の1つといえます。これも、夫婦のいい思い出となることでしょう!
[文・構成/grape編集部]