心配事を抱えるママに息子が放った一言 「この家族でホントよかったね」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

Image

子供は大人が思っているよりも繊細で敏感。特に親の雰囲気を察知する能力は、すば抜けていることがありますよね。

これは3人の兄妹を育てるhanemi(@hanma_ma)さんが、心配事を抱えて家でモヤモヤしていた時のこと。

学校から帰ってきた息子が放った一言

その日、hanemiさんは何かを心に抱えたまま、自宅で過ごしていました。3人の子供たちを育てながら日々忙しく動いているからこそ、ふとした瞬間に頭の中がいっぱいになってしまうことがあるものです。

学校から帰宅した長男のレンくんの一言に、思わず感動してしまったのだそう。

Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image

どこか落ち込んだ様子のママを労わるように、「オレ、この家族でホントよかったねって」と優しい言葉をかけたレンくん。

「大丈夫?」「どうかしたの?」と聞くのではなく、自分の思っていることをさり気なくストレートに伝えてくれるところにグッときます。

心配そうに顔をのぞき込むのでも、無理に励ますのでもなく、ただ「この家族でよかった」と伝える。その言葉の選び方に、レンくんなりのやさしさが滲み出ているようです。

「帰ってくるとホッとする」「美味しいご飯も食べられて最高」と続けた後、颯爽と外へ遊びに出ていってしまうところは、子供らしくて微笑ましいですね。

投稿に寄せられた共感の声

一連のやりとりに対して、投稿には感動の声が寄せられていました。

「素敵!無意識に何か感じ取ったんでしょうか」

「ジーンときました。子供は無償の愛をくれますよね」

「モヤモヤも一瞬で吹き飛ぶ魔法の言葉だね」

「そんなん子供にいわれたら涙腺崩壊」

「こんな息子が欲しい!」

「無意識に何か感じ取ったんでしょうか」というコメントが象徴するように、レンくんがママの変化に気づいていたのかどうかは分かりません。それでも、帰宅してすぐにその言葉が出てきたことは、多くの人の心に響いたようです。

一度は思い悩むも、息子の言葉に「大丈夫、何とでもなるわ」と立ち直したhanemiさん。

これから大変なことがあっても、家族一緒なら何でも乗り越えていけそうですね。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
@hanma_ma

Share Post LINE はてな コメント

page
top