歯が生えた赤ちゃんへの授乳が「ワニワニパニック」すぎる 母親のイラストに共感殺到
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- 出典
- @aru_hikari_






・めっちゃ分かる!
・今の私がまさにコレ!
・笑っちゃったけど、本当にこの通りです。
よこた(@aru_hikari_)さんがTwitter上で公開したイラストに、子育て経験者から共感の声が相次いでいます。
乳児を育てる母親でもある、よこたさん。
「歯が生えてからの授乳中の気持ち、毎回これ」というコメントとともに、公開された1枚をご覧ください。
ワニの口の中で授乳する母親の姿がリアルすぎる
授乳は、リアルな『ワニワニパニック』…!
イラストには、ワニの口の中にいる赤ちゃんに、恐るおそるミルクを与える、母親が描かれてました。
「いつ噛まれるか分からない」という緊張感が、ゲームセンターの定番ゲーム『ワニワニパニック』に重なるこのイラスト。授乳中の母親が感じるひりひりとした緊張感を、これ以上ないほど的確に表現しています。
赤ちゃんが乳首を噛む理由とは
赤ちゃんは、生えてきたばかりの歯がむずがゆかったり、おっぱいが飲みにくかったり、母親に反応してもらいたかったりなどの理由で乳首をかむことがあります。
歯が生え始める時期は個人差があるものの、生後6か月前後から始まることが多いとされています。授乳の回数が多いほど、噛まれるリスクもそれだけ増えるため、毎回の授乳が緊張の連続になることもあるようです。
授乳中に乳首を噛まれて出血したり痛い思いをしたことがある人は、イラストを見てうなずいてしまったのではないでしょうか。
共感の声が続々
投稿には、さまざまな『体験談』が寄せられていました。
・息子の授乳中は毎回血まみれでした。眠る前の授乳は特に強めにガギーッと噛まれました…。
・分かりすぎて震える。寝落ちする頃にガブッときて痛いですよね。
・うぅ分かる…。私も同じ道を通りました…。15年以上たった今でもあの痛みを思い出します!
「15年以上たった今でもあの痛みを思い出す」というコメントが示すように、授乳中に噛まれた記憶は長く残るほど強烈なものです。それだけ多くの母親が、同じ経験を積み重ねながら子育てをしてきたということでもあるでしょう。
噛まれた時に「痛い!」と反応すると、赤ちゃんが面白がり、繰り返し噛まれるケースも…。
まさに『血がにじむ』ような思いをしながら授乳をする母親たち。かわいい我が子のためといえど、頑張りすぎないでほしいものですね。
ちなみに授乳中に噛まれた時は、無理やり引きはがさず、口の中に指を入れるか、赤ちゃんの鼻をつまんで乳首を救出することをおすすめします。
[文・構成/grape編集部]