「お母さんのボーダー、泥棒みたい」6歳娘の一言に 4歳妹のフォローがさらに想定外だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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純粋な心を持つ子供は、大人が想像もしないようなことを考えるものです。

子育ての最中、子供たちの予想外の発言で驚いた経験のある親は多いことでしょう。

2人の娘さんを育てている、かたくりこ(katakrico)さんは「子供からそんな風に思われていたのか…!」と感じたエピソードをInstagramに投稿しました。

「お母さんのボーダー、泥棒みたい」6歳娘の一言

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普段からボーダーの服を着ていた投稿者さんは、6歳の長女から「泥棒みたい」と思われていたことを知ります。

ボーダー柄といえば、マリンテイストのおしゃれな定番アイテム。しかし6歳の長女の目には、絵本や昔話に登場する「縞模様の泥棒」として映っていたようです。普段から気に入って着ていた服だっただけに、投稿者さんにとっては予想外の一言だったことでしょう。

4歳次女のフォローもまさかの方向に

まさかの事実に動揺を隠せない投稿者さんに対し、4歳の次女は「お母さんは、シマウマになりたいだけやんな?」とフォロー。

お姉ちゃんの発言で傷ついたお母さんを気遣ってのひと言だったのかもしれません。ただ、フォローの内容が「泥棒ではなくシマウマ」というのが、また絶妙な4歳らしさです。悪気のない純粋さが、かえって投稿者さんの心に刺さったのかもしれません。

娘さんたちから次々と発せられた予想外の言葉に、投稿者さんは驚きが止まらなかったそうです。

純粋すぎるがゆえに、ボーダーの服に対して「泥棒みたい」や「シマウマになりたいから着る」と思ってしまった娘さんたち。

いつの日か、ボーダーのよさが分かり、親子でそろって着用する日が訪れてほしいですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
katakrico

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