体育祭の応援団団長 息子が「軍手」を買おうとして気づいた勘違い
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- 出典
- pinkocolor






学校行事が近付くと、家でいろいろと持ち物の準備をする必要があります。
体育祭の場合、弁当や体操服のほか、出し物があれば必要な小物まで用意しなければなりません。
ぴんこ(pinkocolor)さんは、次男のエピソードをInstagramで紹介しました。
高校生の次男は、体育祭に向けて、あるものを買おうとしていたのですが…。
団長として仲間に「軍手を用意して」と伝えたのだが…
体育祭で、応援団として演舞を披露する次男。
団長として、メンバー全員に「軍手を用意するように」と連絡をしていました。
応援団といえば、腕を大きく振り上げたり、隊列を組んで動きを合わせたりと、手の動きが演舞の見せどころのひとつです。全員の衣装をそろえるのは、団長としての大事な役割だったのでしょう。
しかし、応援団の人たちがよく着用している手袋は、作業用の丈夫な軍手ではありません…。手の動きが遠目でも見える白手袋なのです!
軍手はグレーや白のコットン製で、滑り止めのついたものも多い作業用の手袋。一方、応援団が着用する白手袋は、薄くてなめらかな布製で、指先まで美しく見えるよう作られています。演舞中に手がはっきりと映えるよう、白手袋が選ばれているのです。
「作業前のラジオ体操」になるところだった
次男の勘違いで、危うく応援団の演舞が、建設現場などで行われる『作業前のラジオ体操』のような光景になるところでした。
本番直前に気付いたのか、それとも誰かに指摘されたのかは分かりませんが、事前に正しい手袋を確認できたのは何よりでした。
知っているつもりの衣装も、事前確認は欠かせませんね!
[文・構成/grape編集部]