「困ったなぁ」と言わせたい4歳娘 お手伝いしたくて”困り事”を自作していた

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

Image

幼い子供からのかわいらしい『お願い』は、ついつい叶えてあげたくなってしまうもの。

Instagramに育児漫画を投稿している、まえ(mae_mamaema)さんは、4歳の娘さんから、一風変わった『お願い』をされたそうです。

Image

Image

Image

Image

Image

Image

Image

なんと4歳の娘さんの『お願い』は、『まえさんに「困ったなぁ」といわせたい』というものでした。

何度、まえさんが「困ったなぁ」といっても、娘さんは止まりません。

「もっかい」「もっかい」と繰り返し求めてくる娘さんに、特に困っていなかったまえさんも、さすがの事態に困惑してしまいました。

娘さんが「困ったなぁ」を何度もねだる理由

まえさんによると、娘さんが困り事のおねだりをしたのは今回が初めてとのこと。

以前から娘さんに「何か手伝おうか?」と聞かれてはいたものの、任せられるお手伝いが見つからず、まえさんは「大丈夫だよ」と返していたそうです。

「手伝いたいのに手伝えない」という状況が続いた末に、娘さんはついに自分で「困り事」を作り出す作戦に出たようです。

娘さんは手伝いができないことにしびれを切らし、「困ったなぁ」をお願いしてきたのでは、とまえさんは推測しています。

『困り事カツアゲ』はなぜ生まれた…?

ちなみに、娘さんは過去に「パパとママ、ケンカして」とまえさんにお願いしたこともありました。

どうやら娘さんは仲裁をしてみたかったようです。誰かの役に立てる場面を自分で用意しようとする、娘さんらしい発想が光るエピソードです。

母親や父親の役に立ちたいという純粋な思いが生んだ、娘さんの『困り事カツアゲ』。

子供のピュアな気持ちは、本当にかわいらしいですね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

Image

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
mae_mamaema

Share Post LINE はてな コメント

page
top