回転寿司で「お待ちの4名様」 現れたのは乳幼児3人を連れたパパひとりだった
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- koumesuke






子供1人でも外食に連れていくのは一大事。まだまだ幼いと食べ物をこぼしてしまったり、騒いでしまったり、一筋縄ではいきませんよね。
これはInstagramに育児漫画を投稿する、佐伯梅(koumesuke)さんが体験したエピソード。
回転寿司の待合室で目撃した光景
ある日梅さん夫婦が回転寿司屋を訪れ、待合室で順番を待っていました。すると、店員さんの「お待ちの4名様」という声かけに登場したのが…。
「4名様」のひと言に、てっきり子連れの家族かと思っていた梅さん夫婦。
目の前に現れたのは、子供3人を連れたパパの姿でした! それも抱っこひもが必要な赤ちゃん、食事に手のかかる2〜3歳児です。
大人ひとりで乳幼児3人を連れての外食は、注文・配膳・食事の介助・ぐずり対応を同時にこなす必要があります。子育て世代なら、その大変さを想像するだけで頭を抱えてしまうのではないでしょうか。
「スキルが違いすぎる」称賛の声が続出
例え大人が2人いても、対応しきれないのではないでしょうか…。投稿のコメント欄には、超人パパさんを称える声が寄せられました。
「本当にすごい! うちは厳しいなと思っていたところ…」
「スキルが違いすぎる。惚れそうになりました」
「同じ状況で双子のパパさんに出会った時、尊敬の眼差しで見つめていました!」
自分も同じ立場だからこそ、その大変さがリアルに伝わるようです。
当時から数年経ち、現在1人の娘に手を焼く梅さんは改めて「あの時のパパさんすごい…」と振り返るのでした。
[文・構成/grape編集部]