「あのおじいちゃん欲しい」 娘のひと言に パパも返答に困った理由
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幼い我が子を連れて外出した時、主に年配の人に話しかけられたことがある人は多いのではないでしょうか。
「かわいいねえ」「お利口さんだねえ」などと、我が子を褒められると嬉しいものですよね。
おじいさんに話しかけられた次女が?
ある日、次女と出かけていた、ゆーぱぱ(yuupapa.ikuji04)さん。
「抱っこー」とおねだりをする次女を抱き上げようとした際、見知らぬおじいさんから話しかけられたそうです。
「抱っこ、いいねえ」と、おじいさんに話しかけられた次女。
穏やかな声のトーンと優しい表情が伝わったのでしょう。次女はその短いやりとりだけで、おじいさんのことをすっかり気に入ってしまったようです。
声のトーンが優しかったのか、一瞬で『いい人』だと判断したのか…次女は「あのおじいちゃん、欲しい」といい始めたのです。
次女のひと言に、意表を突かれたゆーぱぱさん。いわずもがな、その願いを叶えることは難しいでしょう…!
「欲しい」発言の背景にあったもの
ゆーぱぱさんいわく、次女は街中で優しい笑顔を向けてくれるお年寄りが大好きなのだとか。見慣れない相手でも、にこっと笑いかけてくれる人にはすぐに心を開いてしまうのだそうです。
また、人気アニメ『ポケットモンスター』にハマって毎日見ているそうで、「おじいさんを『ゲット』したくなったのかも」とつづっていました。
ゆーぱぱさんは、この出来事をイラスト化し、Instagramに投稿。幼い子供ならではの純粋な発想に、クスッとする人が続出しました。
・分かる!私も子供の頃、白髪でメガネをかけたおじいさんが好きでした。
・なかなか難しい要求ですね!何かがお気に召したのだろうな!
・吹いた。レ、レンタルならもしかしたら…!
「レンタルならもしかしたら」というコメントが寄せられるほど、次女の純粋なひと言は多くの人の笑いを誘ったようです。
「おじいちゃん、ゲットだぜ!」とはならないことを、説明する必要がある…かもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]