妻が作るチャーハンに込められた秘密 漫画家・雪わいこの実話

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

Image

みなさんには、料理を通じて思い出すエピソードはありますか。

昔よく食べていたものや、誰かに作ってもらっていたものなど、思い出の形はさまざま。

漫画家の雪わいこ(@waiko084)さんには、チャーハンにまつわる物語があるそうです。

『愛のこもったチャーハン』

父親と姉との3人家族で育った雪さんは、小さい頃から自炊をしていました。

とはいっても、作っていたのは具が入っていない、簡素なチャーハン。同年代の子どもが家族に夕食を作ってもらっている時間帯に、雪さんはひとりキッチンに立っていたのです。

味を変えようと考えた雪さんは、スーパーマーケットに向かいます。すると、友人の女の子とばったり遭遇して…。

Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image

スーパーでの偶然の出会い

女の子は、自らの母親に雪さんを紹介しますが、「れいちゃんは、お母さんがいなくて大変なんだよね」というひと言にドキッとしてしまいました。

過去にいわれた「やっぱり母親のいない子はダメだわ」という言葉が雪さんの心に刺さっていて、同じようなことをいわれてしまうのでは…と不安だったからです。

見知らぬ大人の前に立ち、次の言葉を待つ雪さんの緊張は、想像するだけで伝わってくるようです。

しかし、女の子の母親の口から出たのは、「1人で買い物をしていて、えらい!」という声。

さらに、雪さんを自宅に招き、具だくさんのチャーハンを振る舞ったのでした。

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

Image

小3娘の母「思わず笑った」 サンタは親と疑い始めた小学生が?子育てをしていると、ある日ふいに「成長したんだな」と胸がぎゅっとなる瞬間があります。 子供の成長を嬉しく思いながらも、ちょっぴりさみしいと感じてしまいますよね。 小学3年生の娘を育てる筆者にとって、それは『サンタクロース...

出典
@waiko084

Share Post LINE はてな コメント

page
top