保育園の汚れ物ケースに子供の全身写真を貼る 間違い防止アイデアが先生にも大好評

By - grape編集部  公開:  更新:

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ユニかば(@u2caba)さんは、男の子3人の母親です。

ある日、保育園に預けていた子供を迎えに行くと、汚れ物ケースの入れ間違いが起こってしまったそう。

名前だけでは足りない?ケースを見分けるためのアイデア

「別にそれは全然構わんのやけど」と前置きをしつつ、名前が書いてあるだけではケースを間違えてしまうかもしれないと考えました。

保育園では複数の子供たちが同じような用品を持ち込むため、似たようなケースが並ぶことも珍しくありません。先生たちが忙しい中で一つひとつ確認するのは大変なことでしょう。

そこで、ユニかばさんはケースに『ある工夫』をすることに…。

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子供の全身が写った写真を貼って目印にしたのです!

写真には子供がおもちゃのハサミや袋を持って写っており、ケースのサイズと組み合わさることで、まるで巨大な道具を持っているように見えるのがポイントです。

先生たちの反応は大好評

保育園の先生たちの反応は、「かわいすぎる!使うたびに癒されています」「かわいさのあまり、見た瞬間に叫んでしまった」など、好評だった様子。

そして、ケースの間違い防止であることにもちゃんと気付いたようです。

【ネットの声】

・これ、助かるね。先生も楽しくなるだろうな~。

・『赤ちゃんと武器』っていうギャップがいいでしょ。

・こういう発想、いいな!我が家に赤ちゃんがいたらやりたかった。

・赤ちゃんの写真がリアルすぎて、巨大な袋やハサミを作ったのかと思った。

「赤ちゃんと武器」というギャップを楽しむ声や、実用性を評価するコメントなど、さまざまな反応が寄せられています。

ちなみに、ユニかばさんは、子供の写真を普通紙に印刷して切り抜き、その上に製本カバーフィルムを貼って作ったとのこと。

特別な材料や道具は必要なく、自宅のプリンターと市販のフィルムがあれば気軽に挑戦できそうです。

手軽に作れそうなので、気になった人は、検討してみてはいかがでしょうか…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@u2caba

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