3歳息子が描いた母の似顔絵 「二重アゴまで忠実に描けるように」と母絶句

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

Image

幼い頃の定番の遊びの1つに『お絵描き』があります。

両親の似顔絵や、風景、好きなアニメキャラクターなど、描く対象はさまざま。

ある日、おおやたまこ(otama.co)さんの3歳の息子さんが、おおやさんの似顔絵を描いたところ…。

3歳児が描いたお母さんの似顔絵、その仕上がりが話題に

まだひらがなを覚えはじめる年齢の3歳児が、画用紙と向き合って一生懸命に描いた似顔絵。どんな仕上がりになったのか、実際の作品をご覧ください。

Image

Image

Image

Image

おおやさんに、似顔絵の説明をする息子さん。

なんとわざわざ二重アゴまで描いていたのです!

描いてほしくない部分をしっかりと観察し、丁寧に再現してしまうあたり、3歳児とは思えない観察眼です。

なるべくなら描いてほしくない箇所であったのでしょう…。

おおやさんは「二重アゴまで忠実に描けるようになりました」と、喜びとも悲しみともとれる思いをつづっています。

「センスがある」「天才…?」SNSに寄せられた反応

息子さんが描いた似顔絵を見た人からは、さまざまなコメントが寄せられました。

・すごく上手!感動のあまり、下の線は目がかすんで見えないや…。

・自発的にアゴまで描いてくれるだなんて、まじでセンスがある!

・え…天才…?いくらくらい出せば、私も似顔絵を描いてもらえるのかな?

「目がかすんで見えない」というコメントは、おおやさんと同じ立場なら共感してしまう一言でしょう。「いくらくらい出せば描いてもらえるのか」という声も上がるほど、息子さんの観察力と表現力は多くの人の目に留まったようです。

「天才」や「センスがある」という声が寄せられていた、息子さんの画力。

今後も似顔絵だけでなく、さまざまな絵を描き続けてほしいですね。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

Image

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
otama.co

Share Post LINE はてな コメント

page
top