スーパーで夫に「別れよう」と言われた妻 真意を聞いて「反省した」
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- 出典
- @chip_akt






人と会話をする時、言葉選びはとても重要。
表現や伝え方によっては、相手に誤解を与えてしまうだけでなく、思いもよらない結果を招いてしまうこともあるからです。
たぴ(@chip_akt)さんも、夫のひと言に驚いてしまったのだとか。
当時の状況を、X(Twitter)に投稿しています。
スーパーマーケットで「別れよう」 夫の真意にコメント続出
ある日、夫婦でスーパーマーケットに出かけた時のこと。
週末のスーパーは多くの買い物客で混み合っており、売り場を移動するだけでも一苦労な状況だったようです。
入店するや否や、夫がこんなことをいってきたといいます。
「別れよう」
夫からの急な切り出しに、言葉を失ってしまった、たぴさん。
買い物に来たのに、まさか別れ話を切り出されるとは…「は?えっ?」と、困惑を隠しきれません。
しかも話し方のトーンが妙に真剣だったといいますから、たぴさんが戸惑ったのも無理はないでしょう。
そんなたぴさんに対し、夫は続けてこのようにいいました。
「混みすぎているから、肉を買う人と野菜を買う人とで別れよう」
夫婦関係の解消ではなく、買う物を分担して、別々に売り場へ行こうという提案だったのです。
混雑した店内を効率よく回るための、いたって合理的な発言でした。前置きのない「別れよう」の一言だけが先に飛び出してしまったため、受け取り方が大きく変わってしまったようです。
話し方のトーンもそれっぽく、大いに焦ったという、たぴさんのエピソードには、多くのコメントが寄せられました。
「頼むから!」「反省した」 共感の声が相次ぐ
・これは夫が悪い!頼むから「二手に」って付けてよ!笑った!
・それは焦るー!悲しいお話じゃなくてよかった!
・最初の話し方が直球すぎ!最低な夫かと思ったら、効率を重視する夫でよかった。
・主語なしで会話したり、なんとなくフィーリングで常々会話してたりするのはよくないなあと、自分でも反省することがあります。
「頼むから一言添えて」「悲しいお話じゃなくてよかった」といった声に加え、「自分も気をつけようと反省した」というコメントも寄せられています。
結果的には言葉が足りなかっただけですが、確かに「別れよう」と突然いわれたら、ドキッとしてしまいますよね…!
[文・構成/grape編集部]