夫の「モチモチ餃子が食べたい」リクエスト 妻が作った餃子が一般的な6個分のサイズだった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

「これは食べられない…」 妹への思いを込めた姉の『キャラ弁』に大反響妹を思う、姉のもも(@momo_diary_314)さんの気持ちが詰まったキャラ弁がXで話題に。運動会当日に作られたサンリオキャラ弁の裏側と、家族への温かな思いを取材しました。
- 出典
- @_someko_






みなさんは、食事のメニューに悩んだことはありますか。
自宅の冷蔵庫に入っている食材や、その時の気分など、あらゆる要素を加味して選ぶのは、なかなか大変なもの。
そんな中、X(Twitter)に投稿された、ある食卓のエピソードが話題になっています。
夫から餃子のリクエスト でき上がったのは
ある日、投稿者(@_someko_)さんは、夫から「皮が厚くてモチモチな餃子が食べたい」というリクエストをもらいました。
餃子にはパリッとした食感のものや、ジューシーな肉汁あふれるものなど、さまざまな種類のものがあります。
夫がイメージしていたのは、プリプリとした皮の弾力が楽しめる、食べ応えのある餃子だったようです。
投稿者さんは夫のリクエストに応え、希望通りの餃子を作ることにしました。こちらをご覧ください。
いかにもギッシリと、中身が詰まった餃子。ただ、ちょっとサイズが大きいような…。
片手でつまめたり、ひと口サイズに収まったりするのが一般的な餃子の大きさですが、こちらの餃子は重量感ある見た目になっています。
皮の厚みも、明らかに普通のものとは異なる存在感です。
なお、こちらは焼く前の段階のもの。投稿者さんがフライパンに入れると…。
餃子4つで、フライパンがほぼ埋まってしまいました。
中までキチンと火が通るよう、まずは底の部分を焼いて、その後フライパンに水を注ぎ、蒸し焼きのようにして調理したそう。
サイズが大きいぶん、じっくりと時間をかけて火を入れる必要がありますが、工程そのものは通常の餃子と大きく変わらないようです。
そうしてでき上がった、『皮が厚くてモチモチな餃子』とは…。
一般的な餃子6個ぶんのジャンボサイズ その食べ応えは
まるでオムライスのように、皿からあふれんばかりのジャンボ餃子!
投稿者さんによれば、一般的な餃子6個ぶんの大きさで、がぶりつくようにして食べたところ、しっかりお腹いっぱいになったといいます。
皮がモチモチとした厚みを持ちながら、中の具材もぎっしり。夫がリクエストした「食べ応えのある餃子」という条件を、見事に満たした一品でした。
また、見た目に反して作るのはとても楽だったのだとか。インパクト絶大なジャンボ餃子には、数々のコメントが届きました。
・でっか!最高!食べ応えもありそうですね!
・餃子というより、もはや別料理のよう。肉まんとか。スイートポテトとか。
・中身がたくさん詰まっていて、ムチムチでおいしそう!
「別料理のよう」というコメントも納得の、圧倒的なボリューム感です。見慣れた餃子のシルエットとは少し違うのに、どこか懐かしさも感じさせる一品です。
馴染みのあるメニューも、ひと工夫してみると、新たな感覚で楽しめそうですね。
食卓の献立に悩んだら、『ジャンボ料理』に挑戦してみてはいかがでしょうか…!
[文・構成/grape編集部]