子供の「まきびし」に4児の父が毎日悶絶 悪意ゼロなのに回避不能な床の罠

By - grape編集部  公開:  更新:

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かつて、日本に存在していた忍者。その名の通り忍びのプロである彼らは、さまざまな技を持っていたとされています。

現代でも、アニメやドラマといった創作物で、忍者が武器や技を駆使して活躍する姿を見ると、しびれますよね。

忍者の代名詞ともいえる武器のひとつが「まきびし」です。地面に撒いて敵の足を止めるその道具は、忍者屋敷の定番トラップとして今も語り継がれています。

今や伝説上の存在である忍者ですが、実は、全国に潜んでいるかもしれません…。

子供の『無邪気な罠』に父親悶絶

4児の父親であるグッドスリープ(@goodsleep7416)さんは、日常生活を送る上でたびたび、ある罠にかかってしまうといいます。

厄介なことに、その『罠』に悪意はまったくありません。また、なんとか対処しようにも困難なのだとか。

4人の子供たちと暮らす家の中は、日々さまざまなものが床に散らばっています。文房具、おもちゃ、ブロック…。大人の足元には、常に見えない危険が潜んでいるのです。

きっと、全国の家庭で同様のケースが起こっているであろう、グッドスリープさんのエピソードをご覧ください…。

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そう、グッドスリープさんを悩ませているのは、我が子が自宅に設置したまきびし!

文房具からオモチャまで、種類や形状はさまざまですが、共通しているのは、厄介にも足の裏へのダメージが大きすぎるということ。

悪意ゼロなのに回避不能 毎日繰り返される「床の罠」

子供というものは、『使った後はすぐに片付ける』という決まりをなかなか守りません。そのため、悪意のない『まきびしトラップ』が連日襲いかかって来るのです…。

特に夜中や早朝、暗い廊下や部屋の中でうっかり踏んでしまったときの衝撃は格別で、声を上げてしまうのも無理はありません。

幼い子供と暮らした経験のある人からは、「分かる」という力強い同意が続出。涙なしには語れない、被害経験が相次いでいます…。

・これはガチの罠。自分もあまりの痛さに、しばらく立ち上がれなくなった。

・泣いた。もう『レゴブロック』を何度踏んだかが思い出せない。

・あるあるすぎる…!自宅なのに全然安心できないんだよお…。

小さな忍者たちの手によって、全国の家庭が忍者屋敷と化しているようです…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@goodsleep7416

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