『キッザニア』で4歳息子が「人に罰を与える仕事」と向かった先が予想外だった
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4歳の息子さんを育てる、田中敦(@AtsushiTanaka18)さんは、子供が職業体験できる施設『キッザニア』に行った時のエピソードを、X(Twitter)に投稿。
すると、10万件もの『いいね』を集めるほどの反響が上がりました!
「人に罰を与える仕事がしたい」 4歳の息子さんの一言
さまざまな職業体験ブースが並ぶ『キッザニア』に到着した息子さん。消防士や料理人、パイロットなど、子供たちが目を輝かせるような体験が揃う中、息子さんが口にしたのは、少し意外な言葉でした。
『キッザニア』に着いた息子さんは、数ある職業体験ブースの中で、こんなことをやってみたいといいます。
「人に罰を与える仕事がしたい」
息子さんの言葉を聞いた田中さんは、有罪か無罪かの判決を下す『裁判所』を連想したそうです。
しかし息子さんがやりたいのは、別の職業だったとのこと。
この後、息子さんが黙って真っ先に向かったという、体験ブースは…。
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向かった先は「歯科医院」 子供ならではの発想に納得
歯科医院…!
確かに、『罰のように怖い場所』と感じる子供は多いのかもしれません!
診察台に座った瞬間から漂う独特の雰囲気、器具が当たる感触、そして「削られる」という体験は、小さな子供にとって強烈な印象を残すものです。
大人でも、虫歯を削る音や、痛みに対する恐怖心などから、耐えがたく感じることがありますよね。
幼い子供であれば、なおさら不安に思うのでしょう。
「罰を与える仕事」という言葉から歯科医師を思い浮かべた息子さんの発想は、子供らしい率直さそのものです。その独特の視点が、多くの人の笑いを誘いました。
投稿を見た人からは、たくさんのコメントが寄せられました。
・子供の頃って歯医者に行くのが怖いよね。大人になっても苦手だよ。
・息子さんかわいい。思考が斜め上で面白いです。
・虫歯の菌を退治する仕事だからね。
・罰しはしないよ…『抜歯』はするけど。
「思考が斜め上」というコメントにあるように、大人には思いつかない角度から職業を捉えた息子さんの言葉が、共感を呼んだようです。
息子さんにとって、歯科医院は「罰を与えられるかのように恐ろしい」イメージがあったのでしょう。
『キッザニア』で楽しく学んだ後は、そんなイメージが払しょくされ、歯の健康を維持するための大切な仕事だと、分かってくれたらいいですね。
[文・構成/grape編集部]