7歳息子のポケットから出てきたもの 母が「毎朝の楽しみ」と語る理由
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- 出典
- @torish935






突然ですが、あなたは幼い頃、何か大切にしていたものはありましたか。
大人から見ると、なんてことないものでも、子供時代の自分にとっては、思い出が詰まった『宝物』だったかもしれません。
息子のポケットを見ると…?
7歳の息子さんと暮らしている、トリッシュ(@torish935)さんには『毎朝の楽しみ』があるのだといいます。
それは、洗濯をする前に、息子さんのポケットの中身をチェックすること!
息子さんは「これはお宝!」と思ったものを、毎日1~2個、ポケットに入れて帰ってくるそうです。
公園や通学路など、日々の行き来の中で目に留まったものを、そっとポケットに忍ばせて持ち帰るのでしょう。どんなものに心を動かされたのかは、ポケットを開けてみるまでのお楽しみです。
そこで、トリッシュさんは、今まで息子さんのポケットに入っていたものを集めてみたのだとか。
一体、息子さんは、日々どんなものに心惹かれているのでしょうか。こっそり、覗いてみましょう!
たくさんの『宝物』が…!
落ち葉やドングリ、ボールチェーンなど…さまざまなものがあって、バリエーションが豊かですよね。
子供の目に映る「宝物」の世界
大人の目には素通りしてしまうような小石や木の実も、7歳の息子さんにとっては、その日の発見であり、大切な収穫なのでしょう。形や色、手触りなど、何かを「お宝」と感じさせる理由は、きっと息子さん本人にしか分からないものです。
気に入ったものを、嬉しそうに拾う息子さんの姿を想像して、頬がゆるんだという人もいることでしょう。
投稿には、いろいろな声が寄せられました。
・一見、ガラクタに思えるけど、子供にとっては、どんな宝石よりも価値があるものかもしれないね。
・とってもかわいい!息子さんの夢が詰まったポケットだ。
・ワクワクしますね。私も、子供の頃、拾ったものを宝箱に入れていたな。
「自分も子供の頃に同じことをしていた」という声も多く見られました。ポケットに宝物をしまう行為は、世代を超えて多くの人が経験してきた、子供時代の共通の記憶なのかもしれません。
宝物について、トリッシュさんは「息子がいらないと思うようになるまでは、とっておきます」とつづりました。
息子さんがいつかポケットに宝物を入れなくなる日が来るとしても、それまでの記録はトリッシュさんの手元に残り続けます。集められた小さなコレクションは、息子さんが何に目を輝かせていたかを伝える、かけがえない記録ともいえるでしょう。
息子さんが、大切にポケットにしまったアイテムたち。拾った時のエピソードも含めて、一つひとつがかけがえのない『宝物』なのでしょう!
[文・構成/grape編集部]