4歳の息子が書いた数字でカレンダーを手作り 「狙って出せない味がある」とSNSで絶賛
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- 出典
- @chiipii8






日付や予定を確認するのに欠かせない、カレンダー。
好きなデザインのカレンダーを用意して、ポスター代わりに部屋に飾っている人もいるでしょう。
2025年1月、X上で個性的なデザインのカレンダーが話題になりました。
写真を投稿したのは、@chiipii8さんです。
カレンダーのある部分が、オリジナリティあふれるものになっていて…。
「長男の字のカレンダーがかわいすぎる」
そう、投稿者さんの4歳になる息子さんが書いた字をカレンダーにしていたのです!
壁に掛けられたカレンダーをよく見ると、日付の数字がどこか独特の形をしています。丸みを帯びた『5』や、少し傾いた『7』など、大人が書くものとは明らかに違う筆跡が並んでいます。
4歳の息子さんが書いた数字がカレンダーの文字に
幼い子どもが一生懸命に書いた数字は、まだ手の力加減が安定していないため、どこかゆらゆらとした独特の形になるものです。そのぎこちなさが、このカレンダーをほかにはない一点ものにしています。
『5』や『7』など、幼い今しか書けない形には、愛おしさがこみ上げますね。
投稿者さんは「2023年に見えないこともないけど、それもかわいい」と、感想をつづっていました。
子どもの字は成長とともに変わっていくもの。この先、文字が上手になればなるほど、このカレンダーは「あの頃の字だ」と振り返れる記録にもなりそうです。
「狙って出せない味がある」とSNSで絶賛の声
世界に1つだけの特別なカレンダーには、絶賛の声が相次いでいます。
・かわいいー!『5』という字の癖が強いのがたまらない。
・手書きの文字を見ると、その子の個性が垣間見える気がして、すごくいい。
・こういうフォントがあったら使いたいくらい。めちゃくちゃ欲しい!
・うちの子が文字を書けるようになったら、作りたい。
・4歳にして芸術的な文字。狙って出せない味がある。
「うちの子が文字を書けるようになったら、作りたい」というコメントからは、同じものを我が子でも作ってみたいという気持ちが伝わってきます。アイデアとしての魅力が、多くの人に届いたようです。
思い出として残すことができるのはもちろん、祖父母へのプレゼントとしても喜ばれそうですね。
大人には決して生み出せないカレンダーの文字に、多くの人が『いいね』を押したようです!
[文・構成/grape編集部]