3工程で完成する時短ベースメイク 「置くように入れる」で厚塗り知らず
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近所のコンビニエンスストアや郵便局に行くと、知り合いに会う可能性がありますよね。
短時間の外出でも「最低限の身だしなみは整えたい」と考える人はいるでしょう。
驚くほど時短になる!簡単ベースメイク
忙しい人でも、すぐに実践できる『簡単メイク』をInstagramに投稿している、みなみ(miii_cha_beauty)さん。
「すぐに家を出たいけど、ベースメイクだけはしたい…」という人に向けて、簡単な方法を紹介してくれました!
ベースメイクといえば、ファンデーションを塗ったり、パウダーをはたいたりとたくさんの工程があって大変ですよね。
塗りすぎてしまうと、血色が悪くなるという失敗も…。
そんなベースメイクの悩みも、みなみさんのテクニックを学べば解決するでしょう!
※動画はInstagram上で再生できます。
工程①:ファンデーションは「置く」ように入れる
まず、自分の肌色に合うリキッドタイプのファンデーションを用意します。
おでこ、鼻筋、鼻のわき、あご、こめかみ、目の下側に入れてください。
この時、ファンデーションを塗り込むのではなく、置くように入れるのがポイントです。
「塗り込む」のではなく「置く」ことで、厚塗りを防ぎ、素肌に近い軽い仕上がりになるそうです。カバーしたい部分にだけ必要な量を乗せる、という感覚が大切とのことです。
工程②:クリームやスティックチークで血色感をプラス
次に、チークを用意しましょう。
粉ではなく、クリームやスティックタイプを使用するのがおすすめです。
頬、鼻のあたまと真ん中、上と下のまぶた、あご先に、ファンデーションと同様、軽く入れてください。
工程③:パフで全体をなじませて完成
最後にパフを使って、全体をなじませれば…。
ふんわりと血色感のある肌が完成!
ベースメイクとチークをなじませながら、全体に広げることで、自然な仕上がりになりました。
2つのメイクアイテムを顔に塗って、なじませるだけなので、少しの外出はもちろん、時間がない時にもやりたくなりますね。
投稿には、「とても参考になりました!」「普段、化粧をしないですが、やってみようと思いました」などコメントが寄せられました。
みなみさんによると「チークのカラーによって発色が異なるので、最初はチークを薄めに塗ってみてください」とのこと。
チークを薄めに入れてからパフでなじませ、物足りなければ少しずつ足していくと、失敗しにくいようです。
ぜひ、自分にあった『簡単ベースメイク』を探してみてください!
[文・構成/grape編集部]