80歳で初めて『ディズニーランド』へ 『くまのプーさん』愛が海外まで連れて行ったおばあさんの話

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

Image

年齢を重ねると、身体の不調もあって新しいことに挑戦することが難しくなりがち。楽しみは貯金と孫の顔だけという高齢者の方も少なくありません。

そんな中、TwitterユーザーのSOWさん(@sow_LIBRA11)のおばあさんが見せた行動力が話題になっています。

おばあさんは80歳という高齢で初めて東京ディズニーランドに行き、ついには海外へも飛び出してしまいます。おばあさんのとてつもない行動力、こんな生き方もありなのではないかと思える、その姿をご紹介します。

おばあさんの唯一の楽しみは『くまのプーさん』

SOWさんのおばあさんは遊びたいはずの青春時代を、戦後の物がなく苦しい時代で過ごしました。「贅沢は良くない」という生き方をしてきたおばあさんの唯一の楽しみは『くまのプーさん』

戦後の混乱期を懸命に生き抜き、長年「自分のために使う」という発想とは無縁だったおばあさん。そのおばあさんが唯一心を許せる存在が、あの黄色いクマだったのです。

そこでSOWさんは、おばあさんに「ディズニーランドに行ってみない?」と提案するのです。それがおばあさんの信じられない行動力を生み出すキッカケになるとは…。

初めてのディズニーランドに大興奮!

80年以上の人生で初めて訪れた夢の国。プーさんのいるその場所で、おばあさんはどんな顔をしていたのでしょうか。SOWさんの投稿からは、その日の興奮がそのまま伝わってくるようです。

情熱と興奮が冷めやらず、海外へ

ディズニーランドを訪れたことで火がついたおばあさんの情熱は、国内にとどまりませんでした。プーさんをもっと知りたい、もっと近くで感じたいという思いが、次の行動へとつながっていきます。

プーさんのことが本当に好きなんですね!最後には英語を改めて習得し、海外旅行まで楽しんでしまうとは。

「老後のための貯金や、子や孫に残すお金は大切。けれど、自分の人生を良くするために使ってみても良いのでは」というメッセージが伝わってきます。

「歳を取ったから…」

そんなことを言わず、好きなことに情熱を燃やす。80歳を過ぎても、人生をより充実させることは出来るんですね。自分がどのように生き、どのように歳を取っていきたいのか、改めて考えさせられました。

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
手編みセーターの写真

妻が着ていた『35年物のセーター』の正体に、夫衝撃! 「入手経路どこ!?」妻が着ていた手編みのセーター。よく見ると、35年前に祖母が編んでくれたもので…?Xで話題を呼んだ家族愛にあふれた投稿をご紹介します。

漫画の画像

「わぁああ!ロウソクが倒れた!」 慌てて火を消すと?「買っておいてよかった」お盆や年末年始などに、祖父母の家に顔を出す人は多いでしょう。祖父母の家には、先祖を祀った、仏壇が置かれていることがあるかもしれません。漫画家の岡野く仔さんは、1人の女性が、母親を連れて祖母の家を訪れた際のエピソードを漫画に描きました。

出典
@sow_LIBRA11

Share Post LINE はてな コメント

page
top