小1の娘が茶封筒で作った『カルビーポテトチップス』 細部の再現度が想像以上だった
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- 出典
- @akyon_Osaka






紙を切ったり、のりで貼ったり…子供の頃に『工作』に夢中になった人は多いかもしれません。
「これ、作れるかも?」とひらめいた瞬間、ワクワクして手が止まらなくなりますよね。
小1の娘が作ったものに反響!
「小1娘が、茶封筒で…」
このような書き出しで、Xに1枚の写真を投稿したのは、2人の子供を育てる、あきょん(@akyon_Osaka)さんです。
小学1年生の娘さんが、茶封筒を使って、とあるものを作っていたのだとか。
家にある材料だけで、どんなものが作れるか。子供ならではの発想が、この作品には詰まっています。
作品を公開すると、多くの人が発想の豊かさに驚きました。
娘さんが作ったのは…。
ポテトチップスの袋でした…!
カルビー株式会社から販売されている『ポテトチップス うすしお味』がモデルになっているようです。
細部までこだわった仕上がり
あきょんさんによると、セロハンテープが全面に貼られており、ポテトチップスのパッケージ特有のツルツルとした手触りが表現されているのだとか。
袋の表面に描かれたイラストも、本物のパッケージをよく観察して描いたことが伝わってきます。色使いや文字の配置まで、小学1年生とは思えないほど丁寧に再現されているようです。
中には、コットンも入っているそうで、押し心地もいいといいます。見た目だけでなく、手に持ったときの感触まで考えて作られているのです。
娘さんの作品には、さまざまなコメントが寄せられました。
・クオリティが高すぎる。イラストもかわいいです!
・めっちゃ上手だね。芸が細かい。
・ツルツルの加工までしているのか。質感にこだわっていて笑った!
YouTubeで工作動画を見て挑戦
娘さんは、YouTubeで工作に関する動画を見て、いろいろな作品に挑戦しているそう。
『ポテトチップス』作りも、動画を参考に作ってみたのだといいます。
動画で見たアイデアを、家にある茶封筒やセロハンテープ、コットンで形にしてしまうところに、娘さんのものづくりへの熱心さが表れているようです。
身近なものからヒントを得て、「作ってみたい」と手を動かす気持ちが、ものづくりの原点なのかもしれません。
くれぐれも、本物のスナック菓子と並べて置かないように…つい手が伸びてしまうことでしょう!
[文・構成/grape編集部]