息子の漢字ドリルの例文が個性的すぎた 「内臓が破裂する」「なぜか通訳がドイツ語で」
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- 出典
- ayami4131






漢字を学習するために、国語の授業や宿題で取り組む、漢字ドリル。
反復練習として、同じ漢字を繰り返し書いたり、使い方を覚えるために、例文を作ったりするでしょう。
小学生の頃に使っていた、漢字ドリルを見返すと、懐かしい気持ちになるかもしれません。
母親「いつ見ても笑ってしまう」 息子の漢字ドリルを見ると?
4人の子供を育てる、母親の綾美(ayami4131)さん。
ある日、長男が小学生の頃に使っていた、漢字ドリルを見返していたそうです。
すると、特定の漢字を使って文章を作る、例文作りの回答を見て、思わず笑ってしまったのだとか。
小学生の純粋な発想から生まれた、『珍回答』の数々をご覧ください。
「内臓が破裂する」「なぜか通訳の人がドイツ語で」 個性的すぎる例文の数々
ど、どれもクセが強すぎる…!
『臓』を使う問題では、『内臓が破裂する』といった、ゾクッとするような回答をしています。
漢字の意味は正確に押さえているものの、よりにもよってその場面を選んだのかと、読んだ側はつい二度見してしまうような文章です。
また、『訳』を使って文章を作る際は「なぜか通訳の人がドイツ語で喋ってくる」と回答。もはや大喜利のような答えに、つい笑ってしまいますね。
「なぜか」という一言が加わっているあたり、状況の不思議さまで丁寧に書き添えているのが、長男さんらしいこだわりを感じさせます。
当時と変わらず「同じツッコミを入れてしまいそう」
面白おかしい例文を読んで、綾美さんは「今見ても、当時と同じツッコミを入れてしまいそう」とつづっていました。
長男が小学生だった頃にも、同じドリルを見てツッコミを入れていたのでしょう。年月を経て読み返しても変わらず笑えるというのは、それだけ例文のインパクトが強烈だったということかもしれません。
SNSに投稿された、長男の漢字ドリルの写真に、ネット上では「笑った!これは先生も困惑しちゃいそう…」「ボーナス点があってもいいくらい、面白い」といったコメントが寄せられています。
子供を持つ親は、ひそかに我が子の『珍回答』を見て、笑わせてもらっていることでしょう!
[文・構成/grape編集部]