小2息子の「宿題跡地」がリアルすぎた 「うちの家かと思った」と共感続出
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学校が終わった後に、家で復習をするために出される、宿題。
授業で学んだことを定着させるためには、大切ですが、子供にとっては遊ぶ時間のほうが、ずっと魅力的に感じられるものです。
息子が宿題を終えた後の部屋が…
小学2年生の息子さんと暮らしている父親の、きゅーびー(@2017Kids_Ikuji)さん。Xで息子さんのエピソードを投稿し、反響が上がっています。
ある日、息子さんが学校から帰宅し、宿題をしていました。しばらくして、きゅーびーさんが様子を見に行くと…。
息子さんの姿はなく、ランドセルや筆箱、ノートなどが散乱していました。
きゅーびーさんはこの光景を見て、「小学2年生の『宿題跡地』」と表現。息子さんは、さっと宿題を終わらせて、すぐに遊びに出かけたのだそうです。
写真をよく見ると、脱ぎ捨てられた靴下まで床に落ちています。ランドセルはその場に投げ置かれ、ノートや筆箱が周囲に広がる様子は、まさに「戦場の跡」といった趣きです。
写真からは、遊びの時間を1分1秒も無駄にしたくないという気持ちが伝わってきますね…!
「声を出して笑った」「芸術点が高い」―Xに集まった反応
きゅーびーさんが公開した息子さんのエピソードには、こんなコメントが寄せられました。
・見事な抜け殻。うちの家かと思った。
・靴下の芸術点が高い。
・声を出して笑った。壮絶な戦いだったことが伝わってくる。
・それでもちゃんと宿題を終わらせて偉い!
「うちの家かと思った」というコメントからも分かるように、同じような光景に見覚えのある親御さんが多かったようです。
実は以前にも息子さんは、神隠しにあったかのような『抜け殻芸』を見せたことがありました。
今回はきちんと宿題を終わらせてから遊びに行ったので、きゅーびーさんは「よしということで」とコメント。
「抜け殻芸」が今回で2度目とあって、息子さんの一貫したスタイルに笑いをこらえきれない読者も多かったようです。
大急ぎで宿題をして、内容が頭に入っているのかは分かりませんが、やり遂げたことは立派ですね!
[文・構成/grape編集部]