5歳息子が『レゴ』でラジカセを再現 「令和生まれがなぜ知っている」と母が驚いた理由
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- 出典
- @ikoiko0722






子供は、家族でも予想がつかない言動を取ることがあります。
思わず「どこで覚えてきたの?」といいたくなるような、知識を披露することもあるでしょう。
令和生まれの息子が『レゴ』で作ったものが…
5歳の息子さんを育てる、母親の、いこ(@ikoiko0722)さんが、Xで公開したエピソードに注目が集まっています。
組み立てブロックの『レゴ』が好きだという、息子さん。
ある日、息子さんが『レゴ』で作ったものを見て、いこさんは「何を作ったの?」と聞きました。
すると、返ってきた答えに、いこさんは「令和生まれがなぜ知っているんだ?」と驚いたそうです!
一体、5歳の息子さんは『レゴ』で何を作ったのでしょうか…。息子さんの返答とともに、作品をご覧ください!
「音楽を聴くやつ、昔の」
なんと、息子さんは『レゴ』でラジオカセットレコーダー(通称:ラジカセ)を作ったのでした!
カセットテープレコーダーにラジオチューナーを内蔵した音響機器である、ラジカセ。
音楽もラジオも、スマートフォンで聴く人が多くなった現代に、ラジカセを使用している人は少ないでしょう。
5歳が作ったとは思えない再現度
写真の作品をよく見ると、本体の形だけでなく、スピーカー部分やカセットを入れる口のような細部まで丁寧に表現されています。
色使いも黒やグレーを基調とした落ち着いたトーンで、ひと目で「ラジカセだ」と分かるほどの完成度です。「ラジカセ」という言葉は知らないまま、「音楽を聴くやつ、昔の」という表現で説明してくれたのも、5歳らしい言い回しといえるでしょう。
5歳の息子さんが知っていれば、いこさんが驚くのも無理はないですね。
いこさん親子のエピソードには、8万件近くの『いいね』とたくさんのコメントが寄せられました。
・90年代から転生してきたのかもしれない。もしくは人生を何周もしているのか…。
・キーホルダーにして持ち歩きたいぐらい、素敵。
・『ラジカセ』という言葉は知らないのが、かわいい。
・色使いが渋くて、センスがいい!もはや芸術作品。
・令和生まれがこのクオリティの『レゴ作品』を生み出せることに、驚きを隠せない。
「センスがいい」「芸術作品」という声が上がるほど、息子さんの作品は多くの人の目を引きました。ラジカセを知らない世代でも、写真を見た瞬間に「これはラジカセだ」と気づいた人が続出したようです。
知識の源は名作映画にあった
再現度の高さも話題になっている、いこさんの息子さんが作った、『レゴラジカセ』。
いこさんは、息子さんがラジカセを知っていた理由について「最近、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と『スター・ウォーズ』を見たので、それかもしれない」と予想しています。
どちらも親世代が子供の頃に親しんだ名作映画です。映画の中で目にした機器の形を頭の中で記憶し、ブロックで再現してしまうとは、息子さんの観察眼の確かさが伝わってきます。
目に映るさまざまなものから蓄えられた、息子さんの知識の豊富さは、いこさんだけでなくネット上の多くの人を驚かせました!
そんな息子さんの『レゴ作品』は、TikTokでも見ることができます。
[文・構成/grape編集部]