小1息子の珍解答「モ木タ木ボ木ト」 「のばす音に木をつけて」と本気で解釈

By - grape編集部  公開:  更新:

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小学生のプリント

「『木』の漢字を習ったことはよく分かった!でもそうじゃないんだよ。」

そんな言葉とともに、SNSに1枚の写真を投稿したのは、TOMOMI(tomomi_from_minnano)さんです。

TOMOMIさんは、小学1年生の息子さんが持ち帰ったプリントを見て爆笑したといいます。

「のばす音」を「木を付ける」と読んだ息子さんの珍解答

当時、漢字を習ったばかりだった、息子さん。

小学1年生が初めて漢字を覚えるとき、習った文字を使いたくて仕方なくなるのはよくあることです。そんな気持ちが、思わぬ方向へ働いてしまったようです。

問題文の『きを つけて かきましょう』にしたがって、『木』を記入したのですが…。

小学生のプリント

『モ木タ木ボ木ト』

息子さんは『のばす おんに きを つけて かきましょう』を『伸ばす音に木を付けて書きましょう』と勘違いしてしまったのです!

「のばす音(長音符号の『ー』)に気をつけて書く」という問いを、「木という字をつけて書く」という指示として受け取ってしまったわけです。習ったばかりの漢字が頭の中にあったからこそ生まれた、見事な誤読といえるでしょう。

「モーターボート」が「モ木タ木ボ木ト」に

イラストが『モーターボート』であることは理解していた、息子さん。

『ー』を『木』に変えなければならないことに、とまどいながら記入したことでしょう。

それでも問題の指示に従おうと、ひとつひとつ丁寧に『木』を書き込んだ様子が、プリントからありありと伝わってきます。

SNSに集まった「ある意味正解」の声

息子さんの、子供らしい発想から生まれた回答には、このようなコメントが寄せられました。

・脳みそが素直すぎる!一生懸命に勉強しているのが伝わってくるね。

・すごくかわいくて、笑ってしまう。解釈によっては正解かも…!

・子供って、天才だし、無限の能力の持ち主だよね。

・発想力が天才!真相を知って大笑いしました!

「ある意味正解」という声が上がるのも納得で、問題文を素直に読んだ結果として、指示通りに『木』を書き続けた息子さんの答えには、一定の筋が通っています。

「覚えたばかりの漢字を書いてみたい」という思いもあったのかもしれません。

そんな勉強熱心な息子さんは、これからもたくさんのことを学び、吸収していくことでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
tomomi_from_minnano

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