ハイハイレースで8か月娘が速すぎた 残像だけが残った1枚に7万いいね
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- 出典
- @Yogurt1000k






幼い子供の動きは、大人の想像以上に素早いものです。
たった数秒目を離したすきに、我が子が長距離を移動していて「さっきまでそこにいたのに!」と驚いたことがある親は多いでしょう。
ハイハイレースに参加した8か月の娘さん、速すぎて写真がこうなった
うちの子、ハイハイレースに出たんですけど、速すぎてこれしか写真を撮れませんでした。
そんなひと言とともに、Xに写真をアップしたのは、Yogurt(@Yogurt1000k)さんです。
Yogurtさんは8か月になる娘さんと、赤ちゃんがハイハイでゴールを目指す競技、『ハイハイレース』のイベントに参加しました。
ハイハイレースは、スタートラインに並んだ赤ちゃんたちがゴールへと向かってハイハイで進む、微笑ましいイベントです。会場には応援する家族の声援が飛び交い、我が子の晴れ姿をカメラに収めようとする親御さんたちの姿が並ぶ、にぎやかな光景が広がっていたことでしょう。
レース中の娘さんを撮影したところ、動きが速すぎて、写真をうまく撮れなかったといいます。
どれだけ速かったのかが分かる、こちらの1枚をご覧ください…。
光の速さ…!
スタートした瞬間、目にも留まらぬ速さであっという間にゴールをしたという、娘さん。
シャッターを押す間もなかったのか、写真には娘さんの姿が残像のようにブレて映っています。懸命にカメラを構えたYogurtさんの「え、もう行った!?」という驚きが伝わってくるような1枚です。
あまりのスピードに、写真がブレて残像のような1枚になっていて、じわじわと笑いが込み上げますね。
7万件超の「いいね」、集まったコメントも続々
投稿には7万件以上もの『いいね』が付き、コメントも多数寄せられました。
・笑ってしまった!躍動感がすごいです。
・競輪場の斜面を走っているのかと。コーナーで差を付けていそう。
・速すぎて壁を走っているのかと思った。
・ハイハイの域を超えている。スピードスケートをしているみたい!
「競輪場の斜面」「スピードスケート」と、次々とスポーツにたとえられるほどのスピード感。この写真1枚から、娘さんの全力疾走ぶりが伝わってきます。
ちなみに、娘さんはレースで2位だったそうです。
「1位の赤ちゃんはおそらく瞬間移動をした」とユーモアたっぷりにつづっていた、Yogurtさん。
2位でもこれほどのスピードとなれば、1位の赤ちゃんがどれほど速かったのか、想像するだけで笑えてくるものです。
『ハイハイ期』という、我が子の人生において『ほんの一瞬』の出来事をとらえた1枚は、多くの人に笑顔を届けました!
[文・構成/grape編集部]