七夕給食の当番は「ものすごいプレッシャー」 小学生が明かした星形お麩の配膳事情
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- 出典
- @hachi_mal






学校生活における楽しみの1つである、給食。
ひな祭りやクリスマスなどのイベントがあると、特別なメニューが提供されることもあり、子供たちにとっては嬉しい体験となりますよね。
小学生の子供がいる、はちまる(@hachi_mal)さんは、給食にまつわるエピソードをXに投稿。
その内容にクスッとする人が相次いでいます。
七夕の日の給食当番
七夕が近付いたある日、子供たちが「七夕の給食は、みそ汁に星やお花の形のお麩が入ってるんだ〜」と話してくれたそうです。
地域によってさまざまですが、七夕の日の給食は、天の川や星をイメージしたおかずやデザートが登場することがあります。
普段のみそ汁とは一味違う、小さな星形や花形のお麩が浮かんだ汁物は、見た目にも華やかです。子供たちがその日を楽しみにしているのも、自然なことといえるでしょう。
子供たちが『特別メニュー』を楽しみにしていることに、ほのぼのとした気持ちになった、はちまるさん。
しかし、子供たちが続いて打ち明けたのは、意外な苦労話でした…。
「なので、給食当番は平等に配るために、ものすごいプレッシャーがかかる」
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七夕の日に給食当番になると、七夕モチーフのお麩が、クラス全員に平等に行き渡るよう、配膳しなければならないといいます…!
特別な日にしか登場しないお麩は、みんなが食べたいものです。もし「自分のおかずにだけ入っていなかった」なんてことになったら、がっかりしてしまいますよね。
クラスメイトの期待を背負った、真剣な配膳タイム
当番の子供にとっては、大きなおかずを均等に分けるよりも、小さなお麩の数を数えながら一杯ずつよそう作業のほうがずっと神経を使うはずです。お玉を傾けるたびに「今のに何個入ってたっけ」と確認しながら進める光景は、なんとも微笑ましいものがあります。
きっと当番になった子供は、クラスメイトの期待を背負って、細心の注意を払って配膳をするのでしょう。
投稿には、小学生ならではの『七夕あるある』に「かわいすぎて笑った!ご苦労さまです」「分かるな~。フルーツポンチの白玉とか大変だよね」などの声が寄せられていました。
フルーツポンチの白玉やぜんざいの餅など、「数が限られているもの」を公平に配る難しさは、給食当番を経験した人なら誰もが思い当たるところかもしれません。
全国の『七夕の日の給食当番』が、無事に任務を遂行できるよう、願ってやみませんね!
[文・構成/grape編集部]