小1の娘が母の免許試験に贈った手作りお守り 高校生になった今も「まだ持っていてくれてるの?」

By - grape編集部  公開:  更新:

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子供が作ったお守りの写真

きっと誰にも、長い間手元に置いている『宝物』が1つはあるはずです。

2025年7月、大切にしている思い出の品をThreadsで公開したのは、NAKA(hoshininegaiwo777)さん。

免許取得に挑戦した母と、それを見守った娘

昔、NAKAさんはある『挑戦』をすることにしました。幼い2人の子供を育てるため、運転免許を取得することにしたのです。

子育ての合間を縫って教習所に通い、試験に向けて勉強を重ねる母親の姿を、当時小学1年生だった娘さんは毎日のように目にしていました。本免の試験前に、大好きな母親のため、あるものを用意してくれました。

NAKAさんの合格を祈って作られた、世界に1つだけのおまもりが、こちらです!

子供が作ったお守りの写真

免許取るの頑張ってね。ファイト!

ママが安全運転で事故なく運転できるように、思いを込めて、下手だけどおまもりを作ったよ。

だから車の運転、筆記試験、大変だと思うけど頑張ってね!

1文字ずつ綴られた手紙に込められた想い

「下手だけど」と書き添えながらも、一生懸命に言葉を選んで書いたことが伝わってくるお守りです。試験の大変さを自分なりに理解した上で、精一杯のエールを送ろうとした娘さんの気持ちが、1文字1文字に滲み出ています。

すぐそばで、NAKAさんがどれだけ頑張ったかを見ていたからこそ、娘さんは「絶対に合格してほしい」と思ったのでしょう。

1文字ずつ丁寧につづられた手紙からは、熱いエールと、母親への深い愛が伝わってきます。

高校生になった娘さんの反応は…

2025年現在、娘さんは高校生。NAKAさんが、ずっとこのおまもりを大切にしていることを知ると「まだ持っていてくれてるの?」と照れながら笑っていたそうです。

小学1年生のあの日に作ったお守りが、何年もの時を経て今もそばにある。それを知った娘さんの照れ笑いの奥には、うれしさもあったことでしょう。

娘さんの想いを受け、この時無事に合格したNAKAさんは、今やゴールド免許の持ち主。運転前はこのおまもりを見て、常に安全運転を心がけているといいます。

きっと今後も、美しい親子愛の詰まったおまもりは、NAKAさんはもちろんのこと、周囲の車や歩行者の身を守り続けてくれるはずです!


[文・構成/grape編集部]

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出典
hoshininegaiwo777

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