食洗器が壊れた夫婦の議論に 小3息子が「1回100円で洗うよ」と商売を始めた

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

食洗器は、洗い物の時間を大幅に短縮してくれる、便利な家電です。

とはいえ、安い買い物ではないため、調子が悪くなった時に買い替えるか修理するかで、悩みますよね。

ぺんたぶ(@pentabutabu)さんは、耐用年数10年の食洗器が、9年7か月目に故障したことから始まる、とあるエピソードをXに投稿しました。

ぺんたぶさんは「また壊れたら困る」として、買い替えを勧めますが、妻は「修理すれば使える」と主張。意見が割れてしまいました。

夫婦の議論に、息子が割り込んできた

耐用年数まであとわずか5か月というタイミングでの故障だっただけに、買い替えか修理かという判断はなかなか難しいところです。修理費用を出しても、すぐに別の箇所が壊れてしまう可能性もあります。一方で、まだ動く可能性があるものを手放すのも、もったいない気持ちがあるもの。どちらの意見ももっともなだけに、話し合いは平行線をたどったようです。

食洗器

※写真はイメージ

2つの意見がぶつかる中、小学3年生になる息子さんが、第3の選択肢を提案します。

14万人が『いいね』を送った、息子さんの発言が、こちらです!

「僕が、1回100円で洗うよ」

商売を始めようとしている…!

小学3年生が見せた「商才」

食洗器についての話し合いに、すかさず参加しているところから、息子さんの商才を感じますね。

「買い替え」でも「修理」でもなく、自分が代わりに洗うという発想は、大人にはなかなか出てこないものです。しかも、ただ手伝うのではなく、きちんと対価を設定しているあたりに、ビジネスの基本を直感的に押さえている様子がうかがえます。

もしかすると、食洗器を使わないという選択で、両親の揉めごとを減らそうと思ったのかもしれません。

少なくとも、息子さんの提案で、その場の空気は和んだことでしょう。

予想外のオチに、多くの人が爆笑。このような声が上がっています。

・息子さんの耐用年数が気になりますね。毎回やってくれるのでしょうか。

・決まるまでの間、ひとまず息子さんにお願いするとか…。

・電気店の従業員としては、買い替えをお勧めします。しかし、息子さんの1回100円は安くていいですね。

・気持ち的には息子さんの商売を応援したい。

「息子さんの耐用年数が気になる」というコメントが寄せられているように、毎日続けるとなれば、飽きずにやり遂げられるかどうかも気になるところです。食洗器の代わりとして実際に採用されていたら、どうなっていたのでしょうか。

ぺんたぶさんによると、ひとまず、新品に買い替えることで落ち着いたのだとか。

残念ながら、息子さんは商売を始められなかったようです…。また別の機会に、再チャレンジしてほしいですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@pentabutabu

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