新米ママが弱音を吐いたら 母の返しが予想外だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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初めて子どもを産み、『お母さん』になったばかりのころは、何もかもが未知のことだらけ。

生まれたばかりの子どもは言葉も通じませんし、毎日つきっきりで子どもの世話をするのは、本当に大変ですよね。

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※写真はイメージ

二児の母である、かねもと(@kanemotonomukuu)さんも、新米ママだったころにつらい思いをしたそうです。

育児に疲れ、母にグチったら…

それは、1人目の子どもがまだ小さかったころの話。

初めての育児で、かねもとさんは心身共にヘトヘト…しかし、子どもがいるため気分転換をすることもできませんでした。

眠れない夜が続き、自分のための時間もほとんど取れない。そんな状況の中で、遠方から実家のお母さんが遊びに来てくれました。

そんな中、遠方の実家から遊びに来たお母さん。ストレスが溜まっていたかねもとさんは、グチをこぼしました。

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両親と義理の両親がどちらも遠方に住んでいるため、身内に子どもを預けることができなかったかねもとさん。

頼れる身内が近くにいない状況で、育児のプレッシャーをひとりで受け止め続けていたのです。

そんな時、お母さんは「じゃあ遊びに行けば?」と、さらりといい放ったのです。

「説教されるかも」という予感が、あっさり裏切られた瞬間

「お母さんだから、弱音なんて吐いちゃいけない」

「つらくても、子どものために頑張らなきゃ」

初めての子育てで必死な時は、何もかもを我慢して、自分を追い詰めがち。

「アンタねえ、母親になったってのに」と続くかと思えば、お母さんの口から出たのは全く別の言葉でした。

切羽詰まった娘の姿を見て、お母さんは元気づけてくれたのでしょうか。もしくは、何気なくいった一言だったのかもしれません。

「実行はできないけど、母は味方でいてくれてるんだとホッとした」

お母さんの提案を受けて「いやいや無理でしょ!」と笑ってしまったものの、かねもとさんは気が楽になったと話します。

「頑張らなければ」と張り詰めていた気持ちが、たった一言でほぐれる。育児の中には、そんな瞬間があるものです。

かねもとさんの『育児マンガ』はこちらから

この漫画の他にも、かねもとさんは育児に関するイラストや漫画を投稿しています。

どれも、とても素敵な作品ばかりです!ぜひ、ご覧になってください。

【かねもと(のむくう)】

Twitter:@kanemotonomukuu


[文・構成/grape編集部]

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出典
@kanemotonomukuu

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