割り算をゲームの「闘い」に例えたパパのひと言 息子がにこにこ問題を解き始めた
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※写真はイメージ
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ドヤ顔返答の女の子 まさかの展開に13万人が「天才現る」活発で奇抜な女の子、望蘭(みらん)ちゃん。お母さんが出す足し算の問題に、正解を連発する望蘭ちゃんですが…。

小学校教師の『ひと言』に、15万人が納得! その内容が…こちらですともはる先生(@tomo_haruuu)さんがTwitterに投稿した、算数の授業で起こっているある現象に反響が上がっています。
- 出典
- @azulblue






子どものころ、苦手な勉強ってありませんでしたか。
例えば、九九が難しいと感じたり、47都道府県が覚えられなかったり…一度つまずいてしまうと、苦手意識が抜けなくなってしまうものです。
割り算が苦手で机に向かうのが嫌になった息子さん
tsuyoshi azuma(@azulblue)さんの息子さんは、『余りが出る割り算』が苦手な様子。
※写真はイメージ
嫌々机に向かい、勉強していました。
数字の関係がイメージしにくいだけに、余りのある割り算でつまずいてしまう子どもは少なくありません。
しかし、お父さんがあるアドバイスをささやくと、息子さんはにこにこしながら問題を解き始めたといいます!
息子さんをやる気にさせた、的確なアドバイスとは…。
「6は45を、何回攻撃したら倒せるんだ?生き残りは何人だ」
ゲームの「闘い」に見立てた言葉が、少年の心を動かした
割り算をゲームの『闘い』に例えたこの言葉は、少年の心を強く打ったようです!
「6が何回攻撃したら45を倒せるか」が割る回数、「生き残りの人数」が余り。難しく感じていた計算が、頭の中でキャラクターの戦いとして動き出した瞬間でした。
※イラストはイメージ
このアドバイスに、「これ、子どもの時に聞きたかった」「シンプルで分かりやすいですね」と称賛の声が集まりました。
お父さんのアドバイスは、苦手な勉強を楽しいものにしてくれたようです。息子さんが苦手な割り算でつまずくことは、もうなくなるでしょう!
[文・構成/grape編集部]