割り算をゲームの「闘い」に例えたパパのひと言 息子がにこにこ問題を解き始めた

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

子どものころ、苦手な勉強ってありませんでしたか。

例えば、九九が難しいと感じたり、47都道府県が覚えられなかったり…一度つまずいてしまうと、苦手意識が抜けなくなってしまうものです。

割り算が苦手で机に向かうのが嫌になった息子さん

tsuyoshi azuma(@azulblue)さんの息子さんは、『余りが出る割り算』が苦手な様子。

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※写真はイメージ

嫌々机に向かい、勉強していました。

数字の関係がイメージしにくいだけに、余りのある割り算でつまずいてしまう子どもは少なくありません。

しかし、お父さんがあるアドバイスをささやくと、息子さんはにこにこしながら問題を解き始めたといいます!

息子さんをやる気にさせた、的確なアドバイスとは…。

「6は45を、何回攻撃したら倒せるんだ?生き残りは何人だ」

ゲームの「闘い」に見立てた言葉が、少年の心を動かした

割り算をゲームの『闘い』に例えたこの言葉は、少年の心を強く打ったようです!

「6が何回攻撃したら45を倒せるか」が割る回数、「生き残りの人数」が余り。難しく感じていた計算が、頭の中でキャラクターの戦いとして動き出した瞬間でした。

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※イラストはイメージ

このアドバイスに、「これ、子どもの時に聞きたかった」「シンプルで分かりやすいですね」と称賛の声が集まりました。

お父さんのアドバイスは、苦手な勉強を楽しいものにしてくれたようです。息子さんが苦手な割り算でつまずくことは、もうなくなるでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@azulblue

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