「精神的に殴るのも暴力」友人のひと言で モラハラ被害に気づいた体験談

By - grape編集部  公開:  更新:

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言葉や態度などで、相手を傷付ける『モラルハラスメント』。

身体的な暴力ではないからと、つい我慢してしまう人は多くいます。

ペン画や漫画を描いているMisako Jam Tsutsui‏(@jam_filter)さんも我慢してしまう1人でした。しかし、ある言葉に救われたといいます。

言葉も暴力と一緒

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精神的に殴るのも、暴力なの。もう我慢しなくていいのよ。

言葉の暴力を我慢し続け、正常な判断ができなくなったJamさんに、優しい言葉をかけてくれた友人。

傷付けられている当事者は、長期間にわたって言葉の攻撃を受け続けることで、「これが普通なのかもしれない」と感覚がマヒしてしまうことがあるようです。第三者からのひと言が、正常な感覚を取り戻すきっかけになることもあるでしょう。

この言葉に救われたのは、Jamさんだけではありませんでした。

  • 知らずに身体的な暴力以外は我慢していました。言葉の暴力も我慢しなくていいんですね…。
  • 実際に殴られるより、言葉の攻撃ってきついです。
  • 10数年前、『モラルハラスメント』という言葉を始めてい聞いて、自分も被害者だったんだと気付き、解放された気分になりました。

「殴られたわけではないから…」と、我慢してしまうきつい言葉。身体が無事でも、心が傷付いているなら、それは暴力です。

モラルハラスメントは、外から見えにくいぶん、被害を受けている側が「自分が悪いのかもしれない」と思い込みやすい面があります。我慢を重ねるほど状況が深刻になりやすいため、早めに信頼できる人や専門機関に話すことが大切です。

都道府県が設置する相談所や厚生労働省の相談窓口などもありますので、我慢せずに相談してみるのもいいかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@jam_filter

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