子どもを抱いて階段から落ちそうになった母親 その瞬間「何かに支えられた」不思議な体験

By - grape編集部  公開:  更新:

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怖い話やお化け屋敷は苦手だという、coto(@coto0244)さん。

そんなcotoさんですが、出産を境に『素敵な心霊現象』が起こるようになったといいます。

「誰もいないはずなのに、2階から足音が聴こえる…」

なんと、家の2階から子どものような足音が時々聴こえるというのです。

もちろん足音が聞こえてくる時、2階には誰もいません。『謎の足音』に対し、cotoさんや家族は疑問を抱いていました。

ある日、子どもを抱いたまま階段を踏み外し…

ある日の夜、やっと眠った子どもを胸に抱き、2階に向かって階段を上っていたcotoさん。

育児中の深夜は、思っている以上に体が疲弊しているものです。昼夜を問わない授乳やあやし続ける日々の中で、足元への注意がおろそかになってしまうのも無理のないことでしょう。

しかし、育児の疲労のせいか、うっかり階段を踏み外してしまったのです。

(ダメだ、落ちる!)

とっさに我が子を抱きしめ、受け身を取ろうとした次の瞬間…信じられない出来事が起こったといいます。

何かに支えられた、あの感覚

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漫画の中でcotoさんは、この不思議な存在に「ちろちゃん」という名前をつけて接しているそうです。出産前には一度も起きなかった出来事が、赤ちゃんが家にやってきてから続くようになったことは、cotoさん自身も印象深く感じているとのこと。

「正体は不明ですので、いい子か悪い子かもわかりません。
ですが、自分が感じているのは『とても可愛い子』だと思って接しております」

『見えない存在』は人を怖がらせるだけではなく、中にはいい子もいる…そんな思いで、この漫画を描いたと話すcotoさん。

漫画を読んだ人たちからは「素敵な守護霊ですね!」「座敷わらしかな?」「お子さんを守ってくれている気がします」といった声が寄せられています。

『ちろちゃん』の姿は見ることができません。ですが、いまでもどこかから見守ってくれているのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@coto0244

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