「ちょっと歩くの厳しいですね」 幼い息子のおんぶのねだり方が大人すぎた
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- 出典
- @tomoe_1129






「歩けない…おんぶ!」
幼い子どもと歩いていると、そんな『おねだり』をされることがありますよね。
トモエ(@tomoe_1129)さんの息子さんも、散歩に行くと疲れておんぶをねだってくるそうです。
いままでは「歩けない…おんぶ…」といっていた息子さん。しかし、最近は『ねだりかた』に変化があるのだとか!
ここ最近、息子さんが疲れた時に発する言葉とは…。
小さな体で発した、大人びすぎる一言
お散歩の途中、足取りが重くなってきた息子さん。いつものように「もう歩けない」と訴えかけてきたのですが、その言葉がこれまでと少し違っていました。
「ちょっと歩くの厳しいですね…」
納期が厳しくなってきたサラリーマンか!?
幼い子どもの口から出てきたとは思えない、妙に落ち着いた言い回しです。「歩けない、おんぶ!」という素直なおねだりとは打って変わって、まるで会議室で状況報告をしているかのような雰囲気さえあります。
そんなツッコミをしつつ、子どもらしくない言葉にお母さんは笑いがこみ上げてしまうといいます。
ちなみに「あそこの角まで歩こう?」とお母さんがいうと、こう返すそうです。
「どうやっても歩くことはできない」
いったい誰の影響…?
「角まで歩こう」という提案に対して、「どうやっても」という言葉でしっかり退路を断ってくる息子さん。交渉の余地なし、という姿勢が伝わってきます。
あまりにもサラリーマン風ないいかたに、ふと「夫の影響か…?」と思ってしまったお母さんなのでした…。
子どもは日々の生活の中で、大人の言葉をしっかり吸収しているものです。思いがけない場面でそれが飛び出してくると、笑わずにはいられませんね。
※記事中の写真はすべてイメージ
[文・構成/grape編集部]