『魔女の宅急便』キキに憧れた3歳娘 ほうきで飛べず泣いた後の行動が愛おしい
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臨月の妻が『魔女の宅急便』おソノさんにそっくり 娘をキキにして撮った1枚に23万いいね妻と、2歳の娘さんと暮らす、余熱(@yone2_net)さん。臨月の妻と娘を写した1枚に、23万件以上の 『いいね』が寄せられる反響となりました!

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- 出典
- @4lan221






2児の母親である、ツナ(@4lan221)さんの投稿が話題になっています。
3歳になる娘さんは、スタジオジブリの『魔女の宅急便』が大好き!中でも、主人公のキキにあこがれを抱いているといいます。
キキといえば、赤いリボンと黒い服。娘さんは、両親が用意してくれた『キキなりきりセット』を着用し、大好きなキキのまねをしていました。
キキの相棒であるジジのぬいぐるみも持ち、気持ちは本物のキキ!
ジジをぎゅっと抱えながら歩く姿は、映画のワンシーンそのままだったそうです。
娘さんの心の中で、魔女へのあこがれは日々つのっていきました。
「私は魔女!」3歳の娘が決意の一言
そんなある日、娘さんはお母さんに突然こういいました。
「私は魔女!」
キキそっくりの黒い服を着て、赤いリボンをつけると、キリッとした表情で、父親お手製のほうきにまたがった娘さん。
お父さんがわざわざ手作りしてくれたほうきを手にした瞬間、娘さんの目はいっそう真剣な輝きを帯びていたといいます。
そして、集中しながらジャンプしたのですが…。
いくらジャンプしても飛べず、怒りながら泣いてしまった…!
現実に打ちのめされても、くじけない娘さん
子どものころは、誰もがTVの中の憧れのヒーローを見て、「手からビームを出せる」「空を飛べる」「魔法が使える」と思うもの。
キキになりきっていた娘さんも、空を飛べる自信があったのでしょう。
しかし、現実に打ちのめされてしまい、「どうして飛べないの…」とソファに倒れ、いじけてしまったようです…。
何度もくじけずに、ほうきにまたがってジャンプしていたという娘さん。
一度や二度の失敗では諦めず、何度も挑戦し続けた姿は、キキに負けない根性の持ち主といえるかもしれません。
空を飛べずにくじけた後も、「魚になれるはず!」といい、プールで元気に泳いでいるといいます。
次なる目標へ気持ちを切り替えるスピードも、なかなかのものですね。
ほうきで空を飛ぶことはできずとも、その強い心があれば、きっと素晴らしいことを成し遂げられるに違いありません!
[文・構成/grape編集部]