交番のカブトムシを父娘に譲ろうとした警察官 パトカーが近づいた理由が予想外だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

罵声を浴びて落ち込む警官 交番に来た子供の行動に「涙が出た」かつて警察官として10年勤務していた筆者。そんな筆者が「この仕事をやっていてよかった」と心から思う瞬間がありました。 それは、子供から敬礼をされた時です。 子供の敬礼は、警察官の癒し 警察官の仕事は、決して穏やかなものば...

「サンタさんにココアをあげたい」 5歳児が両親に頼むと…?毎年12月25日は、クリスマス。SNSで、子供へのプレゼントに悩む親や、彼らを助ける人々のやり取りを見て、昔話に花を咲かせたくなりました。 同僚たちに呼びかけてみると、楽しいものから、どこかほろ苦いものまで幅広く集まりましたよ!
- 出典
- @sapara






いくらまっとうな人生を歩んでいても、警察官に声をかけられると誰でもギョッとしてしまうもの。
「記憶にないだけで、何かいけないことをしちゃったかも…!」と、嫌な汗をかいてしまいますよね。
2児の父親であるsapara(@sapara)さんも、つい最近『ギョッとする出来事』があったのだそうです。
パトカーに乗った警察官が、声をかけてきた理由は…?
ある日の朝、娘さんと2人で手をつないで歩いていた投稿者さん。
夏の朝らしい穏やかな時間帯、親子でのんびり散歩を楽しんでいた最中のことでした。
すると、パトロール中と思われるパトカーが、なぜか2人に近付いてきたのです!
(えっ、まさか不審者と勘違いされた!?)
パトカーに乗っていた警察官に声をかけられ、投稿者さんはビックリ!
頭の中で「何かしてしまっただろうか」と記憶を必死にたどった瞬間だったことでしょう。
しかし、警察官が発した言葉は…。
「交番にいたカブトムシ…いりません?」
カブトムシを持て余した警察官、親子に声をかけた理由
どういった経緯があったのかは分かりませんが、なぜか交番でカブトムシを発見した警察官。
おそらく、投稿者さんが幼い娘さんを連れているのを見て、「夏休みの研究に使わないかなあ」と思ったのでしょう。
夏の朝、子連れの親子を見かけて「ちょうどいい」と判断した警察官の行動は、なんとも微笑ましいものです。
残念なことに娘さんはカブトムシに興味がなく、投稿者さんが「ほかの子にあげてください」と断ったといいます。
娘さんが心配していたこととは?
ちなみに、パトカーが近寄ってきた際、娘さんはこんな心配をしていたのだとか。
「はだしで歩いちゃダメ、って怒られるかと思った…」
はだしで歩くのが大好きな娘さん。まだ朝で道路も熱くなかったため、くつを脱いでしまっていたのだそうです。
父親がドキドキしている間、娘さんはまったく別のことを心配していたわけで、親子それぞれの視点のズレも微笑ましいところです。
この後、パトカーに乗っていた警察官が、無事にカブトムシの飼い主を見つけられているといいですね。
穏やかな日常を感じる、可愛らしいエピソードでした!
[文・構成/grape編集部]