3歳息子の防災意識が想像の斜め上 「僕とお父さんの分にちょうどいい」
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3歳の男の子の母親である、はるまき(@hitomitoguri)さん。
ある日、息子がはるまきさんの胸を触りながら「おっぱいには母乳が入ってまーす」といっていたのだそうです。
小さな子どもにとって、母親のおっぱいは安心感の象徴でもあります。離乳をしていても、おっぱいを見ると母乳を飲んでいたころを思い出すのかもしれません。
しかし、授乳時期が終わり、母乳が出なくなっているはるまきさんが「いまは入ってないよ」と教えると、残念そうな顔を見せます。
その理由は…。
地震の時とか、お水がない時に飲もうと思ってた。
母親のおっぱいを、緊急時の備蓄用水と考えていたというのです。
3歳の頭の中では、「おっぱいには何か大切なものが入っている」という記憶と、日ごろから耳にする防災の話が、しっかりとつながっていたようです。
「2つあるからちょうどいい」 息子の計算が衝撃すぎる
さらに息子は、はるまきさんに追い打ちをかけるようなひと言を放ちます。
おっぱいは2つあるから、僕とお父さんの分にちょうどいいと思っていたのに…。
母親の分も考えてあげてー!!
左右きっちり1人分ずつ割り当てるあたり、3歳なりに真剣に計算した形跡がうかがえます。肝心のはるまきさんの分は、完全に計算外だったようです。
はるまきさんが投稿したエピソードに、笑ってしまう人が続出しました。
・発言が可愛すぎる!
・母親の水分を奪っちゃダメー。
・息子さん…それはラクダのこぶの知識と混乱してるな。
「ラクダのこぶ」との比較に納得してしまうコメントも寄せられています。子どもなりに知っている知識を組み合わせた、純粋な発想だったのでしょう。
3歳にして、すでに高い防災意識を持っていることに驚きますが…緊急時の水分補給はおっぱいを当てにしないようにしましょうね!
[文・構成/grape編集部]