10歳差の姉妹を描いた道雪葵の漫画 妹の成長を見守った日々に「分かる」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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『女子漫画編集者と蔦屋さん』などの作品を描いている、漫画家の道雪葵(@michiyukiaporo)さん。

10歳年の離れた妹さんとのエピソードを描いた漫画が反響を呼んでいます。

人間の成長はすごい

妹さんが生まれた時から、いつも面倒を見ていたという道雪さん。妹さんが見せる子ども特有の行動に、驚かされることも多かったようで…。

10歳という年齢差は、子どもの目線で見れば親に近い存在です。道雪さんにとって妹さんは、赤ちゃんのころから成長を間近で見守ってきた、特別な存在だったのでしょう。

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オモチャであやされていた0歳の妹さんが、いつしか自分の足で歩き、言葉を覚え、やがて姉の描いた絵に「すごい!」と反応するようになる。そんな変化を毎日そばで見ていた道雪さんだからこそ、子どもの成長の速さをひときわ実感してきたのではないでしょうか。

妹が姉の背中を押してくれた

道雪さんの描いた絵を見て「漫画家になれるよ!」とほめてくれた妹さん。いまでは道雪さんの作品を、より多くの人に届けるための手伝いをするようになりました。

幼いころに姉の絵を見て純粋に喜んでいた妹さんが、今度は作品の紹介という形で姉を応援する側に回っています。姉妹の関係が年月をかけてゆっくりと変わってきたことが、このエピソードからも伝わってきます。

ちなみに、妹さんが作った道雪さんの作品『女子漫画編集者と蔦屋さん』の紹介PVがこちらです!

まだ1人では何もできず、オモチャであやされていた0歳のころや、一緒に手をつないで歩くことを嫌がった2歳のころ…。

作品に描かれているのはほんの一部で、妹さんの成長を間近に見てきたからこその思い出が、道雪さんには数えきれないほどあることでしょう。

子育ては大変だけれど、それ以上にさまざまな気付きやかけがえのない瞬間がたくさんあると、改めて実感させてくれる漫画でした。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@michiyukiaporo

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