3人の子連れ母親に「邪魔やな!ボケ!」 広い道での出来事にわが子がかけた言葉
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- 出典
- あゆオフィシャルブログ






お笑いコンビ『NON STYLE』の石田明さんがブログで、妻が子ども2人を連れて買い物していた時に、見知らぬ中年女性から心ないひと言を浴びせられたと明かしました。
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ブログの読者からは、子育てに対する社会の不寛容さに疑問を呈するコメントが相次いでいます。
同じような経験をしているお母さんは多いようで、ブロガーのあゆさんが、悲しい出来事をブログ記事につづっています。
広い道でも「邪魔やな!ボケ!」 3人の子を連れた母親に浴びせられた言葉
あゆさんはその日、3人の子どもを連れて外出していました。次女は抱っこ紐で密着させ、息子はベビーカーに乗せ、長女とは手をつないで歩いていたといいます。
ベビーカーが5台並んでも通れるほどの広い道での出来事でした。通行の妨げになっていたわけでもなく、あゆさん自身も「迷惑にならないように」と気を配りながら歩いていた最中のことです。
「嫌なことは忘れよ!」 子どもからかけられた言葉
その様子を見ていた子どもから「ママいじわるいわれたん?」と聞かれたあゆさん。
「うーん、ちょっとだけな!ママ悲しい気持ちになったわ!」と答えたところ、子どもは「嫌なことは忘れよ!」とってくれたそうです。
大人でも傷つくような言葉を受けた後に、わが子からかけてもらったその一言。状況を見ていた子どもなりに、母親を励まそうとした言葉だったのかもしれません。
同じ経験をした母親からの声が続々
ブログのコメント欄には、あゆさんを気遣う意見が多数寄せられました。
・子連れママは文句をいえないと分かってての暴言はありえませんね。
・気にしないでくださいね!私もいわれたことがことあります。幅が広く、余裕で歩けるところでいわれたんです。
・同じ経験したことを思い出しました。涙が出てきます。
「私もいわれたことがあります」「同じ経験を思い出しました」といったコメントが複数寄せられていることからも、こうした経験が特定の誰かだけのものではないことが伝わってきます。
子どもと一緒にいる女性はきつくいい返せないだろうという考えや、育児の大変さが理解できない、あるいはかつて育児に参加してこなかった男性だったから、心無い言葉をぶつけたのかもしれません。
知らない人同士が行き交う公共の場所では、お互いの状況を思いやりながら行動できるのが理想的ですね。
それは簡単にできることではありません。ですが、誰かの優しい思いが、さざ波のように多くの人に広がっていくのを願います。
[文・構成/grape編集部]